遊戯王の制限・禁止カード〜その理由と影響は?〜

      2016/03/27

遊戯王の禁止・制限って?

image

遊戯王カードをやっている方なら知っていることだとは思いますが、遊戯王には禁止カード・制限カードがあります。

禁止・制限カードはコナミが発表しているもので、一年に何度か改定されています。

なぜわざわざそんな風に使えるカードを制限してしまうのか

また、それによる影響はどれほどあるのか

今回はそういった視点から記事を書いていきたいと思います。

 

禁止カード・制限カードって?

遊戯王カードでは、デッキに入れることが出来ない禁止カード、デッキに1枚しか入れられない制限カードがあります。

例えば、サンダーボルトといった強力なカードはずっと禁止カードに指定されています。

(デッキに2枚まで入れられる準制限カードもあります。)

遊戯王は同じカードをデッキに3枚まで入れられるのですが、なぜこのような制限がつけられているのでしょうか?

 

ゲームバランスが崩れる

強力なカードはゲームバランスを崩してしまいます。

例えば、先攻で1ターンキルできてしまうデッキに必要なカードが規制されたりしてきました。

もともと、ゲームは楽しむためにあるのですから、強すぎるカードで楽しめなくなったら本末転倒です。

なのでそれを防ぐために強すぎるカードを規制するわけですね。

 

制限の影響は?

image

遊戯王でカードに制限がかかると、まず環境に変化が生じます。

ここで環境というのは遊戯王のカードゲームでも強力なデッキの分布のことで、大会などになるとこれら環境入りしたデッキが使用されることがほとんどです。

この環境の変化によって様々な影響が生じてきます。

 

カードの価格の変化

1番の変化はカードの価格が変動することです。

環境が変わると、今まで使用されてきたカードは使用されず、別のカードに注目があつまることになります。

すると、需要が変化しカードの価格も上がったり下がったりするんです。

例えば、みんなが欲しい、デッキに必要なカードだったら当然値段は上がります。

一方で禁止カードや制限カードに指定されてしまい、需要が落ちたカードは安く取引されることになります。

禁止・制限の改定や、カードの再録などによってカードの価格が変動しやすいため、遊戯王カードは株だという人もいるくらいです。

この需要の変化をよくよく知ることがカードを高く売るコツにもなります。

メルカリなどで遊戯王カードを売却する際にも環境の変化を知っておくことは重要ですね。

 

まとめ

遊戯王カードは禁止・制限カードの改定によって環境が変わり、ゲームバランスを保っています。

また環境の変化はカード価格の変動を引き起こす原因ともなります。

自分の手持ちのカードの価値が下がらないためにもよくよく環境を知っておくことは大事です。

特に大会に参加したいという方は、環境の変化を追いかけなければ勝つことはできません。

しっかりとチェックをしておきましょう!

 

 - メルカリ, 遊戯王 , , ,