朝起きれないのが大学生〜私が朝を克服した7つの方法〜

   

朝がつらい…

横たわる山脈

朝、起きて顔を洗い、朝食をとって学校へと向かう。

小・中・高とできていたことが大学に入って1人暮らしを始めたら出来なくなった…

特に冬は布団から出るのもままならない…

 

こんな経験をしている方は多いのではないでしょうか。

なんでこんな当たり前のことができないのだろう。

朝に起きられないのは甘えなのだろうか

 

私もよく自己嫌悪に陥り、苦しみました。

朝、起きられないと一限に間に合わず、結果として単位も取れない

どうしたら朝起きることができるのだろうか。

夜しっかりと寝て朝早く起きるために実践していることを、よく聞くものからユニークなものまでお伝えしたいと思います。

 

①夜更かししない

大学生になってから私は確実に寝る時間が遅くなりました。

バイトや課題もありますが、自分一人で自由に時間を使えるようになったことが1番の要因だと思います。

大学生になってからどうしても夜にアニメを観たりして夜更かしをしてしまうことが多くなってしまいました。

夜遅く寝れば朝早く起きれないのは当然です。

また、深夜にスマホやパソコンなどの光を浴びることは質の良い睡眠にはつながりません。

ベッドに入る前や入った後にスマホをいじったりすることは控えましょう。

 

②適度な運動をする

大学生になってから全くと言っていいほど運動をしなくなりました。

高校時代までは運動部に所属していましたが、大学では運動系のサークルには入らなかったのが大きいです。

身体が適度に疲れているときはベッドに入ればすぐに寝付くことができ、朝もスッキリした気分で目覚めることができます。

しかし、疲れていないときに寝ようと思っても、そもそも寝ることができませんし朝の目覚めも良くはありません。

私は現在、学校までは徒歩で往復したり、少し家の近所を歩いたりして運動を取り入れることにしています。

運動不足だと感じている人は、自分のできる限りで少し身体を動かしてみるのがいいと思います。

 

③決まった時間に寝起きする

大学生になってから、自分の寝たいときに寝て、起きたいときに起きるという生活態度がいつの間にか身についていました。

毎日、違う時間に寝起きしていては生活リズムが狂ってきてしまいます。

しっかりとした生活リズムが確立すれば、夜眠れないこともないし、朝もちゃんと毎日同じ時間に起きられるようになります。

寝る時間、起きる時間をしっかり決めておきましょう。

 

④コーヒー・紅茶などを飲まない

私はコーヒーが特に好きで、少なくとも一日に一杯は飲んでいます。

夜に課題などをやるときにもコーヒーを飲んでしまいますが、カフェインを摂取すると目が覚め、寝付きにくくなってしまいます。

夜にコーヒーや紅茶などカフェインが多く含まれる飲み物は避け、水などをとるようにしましょう。

コーヒーや紅茶が好きな方は要注意です。

 

⑤朝、起きてからやることをつくる

極論を言えば、朝楽しいことが待っていれば人は言われなくても自然と起きます。

むかしを思い起こせば、遠足や旅行の朝には必ずいつもはしない早起きをしていました。

私の友人はとてもゲームが好きなのですが、朝起きてからゲームをするのを日課にしたところ、毎朝早起きするようになったそうです。

何か自分が楽しいと思えることを、朝起きてからやるようにするということも、目覚めをよくするためには有効なようです。

 

⑥友人の家に泊まる

規則正しい生活を送っていない人に、いきなり生活を正せと言ってもなかなか難しいのが実情です。

そんなときは他の人の力を借りましょう。

私も一人では起きられなくても友人が一緒に寝ているときは自然と起きることができます。

起きることが出来なくても友人が起こしてくれれば、強制的に規則正しい生活を送ることができます。

そして朝早いのに慣れれば一人でも起きることができるようになるのです。

 

⑦きれいな部屋で寝る

部屋が散らかっていたり汚れていたりすると経験上、寝起きが悪いことが多いと思います。

一見すると関係ないようですが、部屋が散らかっていると、心も落ち着きません。

部屋がきれいか否かでリラックスできるかできないかにも影響があると思います。

自分の部屋を見渡してみて、物が散乱しているひとはまず、片付けることから始めてはどうでしょうか。

心が落ち着き、快眠が得られますよ。

 

まとめ

朝起きるのはつらいです。

これはどんな人も多かれ少なかれ思っていることだと思いますが、起きることができないと精神衛生上もよくありません。

いろんな方法を試し、自分に合った方法を確立して、朝に強い自分になりましょう!

そうすれば単位もキチンとそろえることが出来ますし、社会に出て働くようになってからも心配することはありません。

一緒に頑張りましょう!

 

 

 

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