大学生、単位の取り方〜やるべきことはこの4つだけ〜

   

単位の取り方は?

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大学生が1番気にしているのは、テストを乗り越えた後、どれだけ単位を取れたか

小学校・中学校・高校では単位なんて意識したことも聞いたこともなかったのに、大学生になった途端に単位に振り回されます。

私の友人も単位不足で卒業できなさそうと青い顔をしていました。

大学によっては単位が足りないと進級することすらできない場合もあります。

そんな大学生にとっては命ともいえる単位。

どうしたら落とさずに取ることができるのだろうか。

今回はそのことについて、私の考えを書いていきたいと思います。

 

単位を落とす人ってどんな人?

まずはどんな人が単位を落とすことが多いのかについて。

私の身の回りにもかなり単位を落としてしまっている友人が多いです。

そんな人たちはなぜ、単位を取得できていないのか。

身の回りの人を参考にして、私なりに分析をしてみました。

 

原因①授業に出席していない

単位を落としている人の中で1番多いのは、そもそも授業に出席していないということです。

大学の授業は基本的に難しいです。

そんな授業に出席せずに単位を取るというのは至難のわざです。

最後のテストだけ受験しても、授業内容が分かっていなければ結果が伴わないのはあたりまえ。

また、出席点も馬鹿にはなりません。

しっかりと毎回授業に出ること。

この当たり前のことができているか否かで進級や卒業が決まると言っても過言ではないと思います。

 

原因②授業を真面目に聞いていない

講義には出席していても、スマホをいじったり寝たりしていて真面目に授業を聞いていない人がとても多いです。

高校までは授業を聞かなくても教科書さえ読めば理解できていた人もいるかもしれませんが、大学では通用しないことが多いです。

というのも、教授自身の考えや論点がテストでも出題されることが多く、高校までのようにみんな同じ内容を学ぶわけではないからです。

例えば、同じ「哲学I」という講義であっても、担当の教授によって内容は全然違うのが大学の授業です。

しっかりと授業に出て、教授の言っていることを理解することが単位を取得する近道です。

 

原因③レポートやテストの対策不足

大学ではレポートやテストで単位を取れるかどうかが決まる場合が殆どですが、多くの人が対策不足です。

レポートだったらしっかり参考文献を読んだ上で自分の意見・考えを書かないと良い評価はもらえません。

また、テストなら出題範囲や講義で強調された部分をしっかり復習して臨まなければ良い点数を取ることは不可能です。

しっかりと対策さえすれば良い評価をもらえるのに、その頑張りが足りていない人が多く見受けられます。

 

原因④ノートを作らない

授業に出て、いくら真面目に聞いていても内容はすぐに頭から抜けていってしまいます。

エビングハウスの忘却曲線にも示されるように、覚えたことも1時間後には56%忘れてしまいます。

復習をしなければどんどん忘れていくのが人間の性質なんです。

しっかりと復習をするためにも、講義を聞いているときにキチンとメモをとり、それを後でノートにまとめ直すことをおすすめします。

ノートにまとめておけば、テスト前に見直すことも出来ますし、短時間で内容を復習することが可能になるんです。

面倒くさがることなく、聞いたその時にまとめることが1番効率がいい勉強になるんです。

 

まとめ

単位を落とす原因を四つにまとめて説明してきました。

「こんなの当たり前のことじゃん…」

と思う方も多いと思いますが、

その当たり前のことさえできれば単位を落とすことはまずありません。

みんなこの「当たり前」ができないから単位を落とし、進級や卒業が出来なくて困っているんです。

あなたはこの「当たり前」がキチンとできていますか?

これらのことができていないのに文句ばかり言ってはいないでしょうか?

自分を反省し、今期はしっかりと授業に出て単位を取りましょう!

 

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