時間がない…時間を有効活用する5つのヒント

      2016/03/26

時間が過ぎるのが早い…

image

大学生になってまず思ったのは、休みがメチャクチャ多いということ。

春休みや夏休みは約2ヶ月間あるし、祝日なども合わせたら大学に行っている時間って本当に少ないなぁと感じます。

長期休みに入る前は、英語の勉強をしようとかあの本を読み終えようとか、やりたいことは一杯あるのですが、実際には全然できずに休みが終わっていきます。

時間はあるはずなのに、どうしてやりたいことができないのだろう。

それは、もしかしたら時間の使い方が悪いかもしれません。

 

時間を有効利用する

始まったときは無限に感じられる休みも、終わってみれば非常に短かった気がします。

時間は有限なので、よくよく考えて使わなければやりたいこともできないのです。

では、どうすれば時間を有効活用することができるのか。

私が考えた方法をいくつかご紹介したいと思います。

 

①早起きをする

長い休みになると、とりあえずお昼頃まで寝ているという人も多いのではないでしょうか。

確かに寝ている時はいちばん幸せかもしれませんが、寝過ぎるとボーッとしてしまいますし、何より虚しい気分にもなりがち。

早起きをして、自分が使える時間を増やすことを考えた方がいいかもしれません。

朝のうちにやるべきことを済まし、自分のやりたいことに取り掛かるようにしましょう。

 

②やることのリストをつくる

漠然とあれがやりたい、これがしたいと思っているだけでは実行に移すことはできません。

自分が本当にやりたいことは何なのか、紙に書き出してみましょう。

とりあえず思いつくものを全て書き出し、優先順位をつけていく。

こうすることで初めて自分のやりたいこと・やるべきことを把握することができるんです。

また無駄なことに割く時間を減らすことにもつながります。

自分の本当にしたいことをよくよく見極めることが大事です。

 

③期限をつける

自分の本当にやりたいことが分かっても、それをそのままにしておくだけではダメです。

実行するには具体的に期限を設けること。

例えば、この本を4月20日までに読み切るといったように期限を決めるんです。

そしてそれを手帳に書くなどして、目に見えるかたちで残しておくことが大切です。

人間はすぐに忘れる生き物ですので頻繁に自分の眼で見て思い出すことが大切です。

 

④他の人に言う

やりたくないけど、やらなきゃいけないことを実行するのに効果的なのは他人にそのことを宣言するということです。

例えば、夏休み中に英単語を500個覚える!など、なかなかやりたくないことは相手にそれを言ってしまいましょう。

言ってしまった以上、やりきらないと相手には嘘つきのレッテルを貼られ、気持ちの良いものではありません。

自分をやらざるをえない状況に追い込むことも効果的な方法なんです。

 

⑤スキマ時間を活用する

毎日、私たちは中途半端なスキマ時間を持っています。

電車で移動する間の10分間とか、洗濯物の脱水が終わるまでの時間などの中途半端な時間をボーッとしたり、スマホをいじったりして潰していないでしょうか?

でも、そんな時間も有効活用することができるんです。

例えば、英単語を覚えたり、読書をしたりというのは意外とまとまった時間を取らなくてもすることができます。

むしろ、まとまった時間をとってやろうと思うとなかなか実行することができないのです。

スキマ時間に何かできないだろうか、少し考えてみてはどうでしょうか。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

自分の計画の立て方、時間の使い方を見直すことでより有意義に時間を活用することができます。

本当に時間を有効利用したいと思ったら、しっかりと時間を管理しなければなりません。

自分は時間管理ができているだろうか。

もう一度よく振り返って、貴重な休みに後悔を残さないようにしてくださいね!

 - ライフハック, 勉強 , ,