志望校が決まらない〜やりたいことを見つける3つのヒント〜

   

志望校が決まらない…

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先生や親からはそろそろ志望校を決めろ!

と強く言われるけどなかなか決められない…

そもそも自分がどこに行きたいのか、何をやりたいのかわからない。

それなのにどうやって志望校を決めればいいんだ…

私も高校受験、大学受験の前はこんな思いを抱えていました。

そう簡単に選ぶことができないのが志望校。

自分の選択によって今後の人生が大きく変わるかもしれません。

でも、選ばないで済ますことはできない。

では一体どうすればいいのだろう?

そのヒントをご紹介したいと思います。

 

やりたいことがないキミへ

高校や大学に進学しても、自分のやりたいことがわからない。

そんな人は多いと思いますし、私もそうでした。

そもそも、自分のやりたいことなんて中学生や高校生でハッキリしている方が珍しいと思います。

やりたいことがないのが普通なんです。

 

では、自分のやりたいことを見つけるためにはどうすればいいのか。

そのヒントを考えてみたいと思います。

 

①本を読もう

中学生や高校生はまだまだ子供です。

社会に出てバリバリ働いている大人とは人生経験が全く違います。

世の中には自分の知らないことがたくさんあるんです。

それを分かったような顔をして、自分の考えに閉じこもるのは愚か者がすることです。

アインシュタインの言うように、

「常識とは18歳までに身につけた偏見のコレクション」です。

私たちが正しいと思うことも間違った考えかもしれない。

自分が何も知らないことを自覚し、それを知ろうとする態度を持つのが賢い人なのではないでしょうか。

また、自分の知らないことを知るために手っ取り早いのは本を読み、様々な思想や人生論に触れてみることだと思います。

他の人の考えをよく理解し、自分の考えを対象化することによって、自分が本当に求めているものが何なのか見えてくるんです。

 

 

②志を高く持つ

志望校が決まらないなら、自分が行けそうな1番レベルの高い学校に進学することを強くオススメします。

人間は本当に周りによって影響され、変わっていく生き物です。

レベルが高い学校にはやはりレベルが高い人達が集まります。

その人たちと交わることで新たな発見や学びがありますし、自分のレベルも上げることができるんです。

 

広く景色を眺めたいなら、山の頂上に登るのが1番遠くまで見渡せます。

山の中腹と頂上では見える範囲が全く違いますよね。

それと同じように高いレベルの学校と低いレベルの学校に行った人では、残念なことではありますが見える世界が全く違います

上に行けば行くほど、今まで見えなかったものも見えてくる。

自分のやりたいことも見えてくるでしょう。

 

③あえて違う道を選ぶ

友人といつまでも一緒にワイワイしていたいとずっと思っていました。

でも、私は人と同じなのがイヤだった。

みんなと一緒なのは楽しいけど、みんなが行くから自分もこの学校に行くでは、全く意味がないではないか。

そこに自分の考えなんて1ミリもない。

他人に流されて生きていく人生は楽かもしれないけれど、なんか虚しい。

自分で決めて、後悔のないよう、あえて友人とは違う学校に進学しました。

自分の道を自分で決めたいなら、違う環境へと飛び込んでみるのもとてもいい刺激になると思います。

その先に新たな出会いが待っています。

自分の思ってもみなかった世界が開け、やりたいことも見えてくるかもしれません。

 

まとめ

やりたいことが今見つからなくても落ち込む必要は全くありません。

しかし、進歩・向上をはかり、成長しようとしなければやりたいこともみつからないと思います。

自分の世界を広げ、新たな発見をしていく中ではじめてやりたいことに出会えるのではないでしょうか。

やりたいことがみつからない、志望校が決まらないあなたは、まずは高みを目指してがむしゃらに頑張ってみること。

そうすれば絶対に損はしません。

 

 

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