遊戯王、新作映画に闇遊戯は出る? 映画のみどころを予想!

      2016/10/02

劇場版遊戯王が楽しみ!

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4月23日に公開される「劇場版 遊戯王 THE DARKSIDE OF DIMESIONS」 が非常に待ち遠しいですね!

遊戯王の劇場版は今までも良作だったので、今回の映画にも期待したいところ。

先日公開された、劇場版の予告を見ても、

めっちゃ面白そう!

 

とりわけCGで動き回るブルーアイズの勇姿や新デザインになった師匠(ブラックマジシャン)の姿を見ると、ワクワクしてきました!

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因みに今作の映画のキャッチコピーは、

「ずっと俺たちのターンだった…。」

公開された時にはこの強烈なフレーズも注目されていましたね。

 

 

今回はまず歴代の遊戯王映画を振り返り、今作についての情報や考察をまとめていきたいと思います!

 

歴代の映画たち

東映版と合わせて今まで3作の映画が公開されてきました。

私は両方とも見ましたが、遊戯の見せ場もあり、テンポもよい映画でした。

まずは、その映画についてまとめてみましょう!

 

1作目:「劇場版 遊☆戯☆王」

いわゆる東映版遊戯王。

この作品はレアカード、「新紅眼の黒竜」を巡る少年の成長の物語。

青き龍は勝利をもたらす。しかし、赤き竜がもたらすのは勝利にあらず、可能性なり

 

というフレーズが印象的な作品でした。

劇中でも海馬の操る「青眼の白龍」に対して、攻撃力の劣る「新紅眼の黒竜」を操る遊戯は追い込まれます。

そんな中、遊戯の見出した「新紅眼の黒竜」の可能性とは、他のカードと融合しパワーアップするというもの。

 

作中では、「メテオ・ドラゴン」と融合して「メテオ・ブラック・ドラゴン」を召喚。

海馬のブルーアイズをレッドアイズの可能性のチカラで破りました。

 

 

2作目:「遊☆戯☆王デュエルモンスターズ  光のピラミッド」

エジプト編の裏側も絡めたストーリー。

遊戯の顔がちょっと黒い作画になっているのが特徴。

古代エジプトの時代から蘇ったアヌビスという敵に遊戯が立ち向かっていくストーリーです。

というか、遊戯と海馬のデュエルの途中でアヌビスが海馬を押しのけてデュエルし始めたんだ…

 

ちょうどこの頃はアニメや原作で3枚の神のカードがTUEEEEE!となっていたころ、この劇場版で登場したカード「光のピラミッド」により神のカードが封じられたのは衝撃でした。

海馬の「青眼の光龍」が登場したのもこの劇場版でしたね。

他にも、「ペーテン」や「黒の魔法神官」といったカードもこの映画出身なんです。

 

 

3作目:「10thアニバーサリー劇場版 遊☆戯☆王〜超融合!時空を越えた絆〜」

いわゆる「超融合」。

遊戯と十代、そして遊星が世界を滅ぼす敵であるパラドックスとデュエルで対決するというストーリー。

「スターダストドラゴン」や「レインボードラゴン」といったモンスターが奪われ、Sinモンスターとして相手の駒になってしまいました。

 

歴代主人公3人のチカラを結集し、パラドックスを打ち破るというストーリー展開やそのテンポの良さで高評価を得た作品でした。

 

パラドックスの声優は、ロンドンブーツの淳さんだったことを知って驚いたぜ…

 

 

今作のストーリー

今作では、原作の後が描かれるとのこと。

闘いの儀を終え、闇遊戯の魂は冥界に旅立ち、「遊戯王」という物語は終わったかのように思いましたが、表遊戯の物語は始まったばかり。

今回の劇場版では、成長して少し凛々しくなった遊戯の姿が確認できます。

 

遊戯が新たに使用するのは、「マジシャン・ガール」というカテゴリのモンスターたち。

ブラック・マジシャン・ガール」に続いてカテゴリ化されました。

お互いを次々と入れ替え、さまざま効果を駆使して戦っていくようです。

 

一方、「非ィ現実的」と千年アイテムにまつわる事を否定していた社長が熱心に千年パズルのピースを集め、再び組み立てようとしている姿も動画では見受けられました。

(まぁGXではオカルト全開だったし…)

 

永遠のライバルである、闇遊戯と決闘できないことにもどかしさ、苛立ちを感じているのかもしれません…

また、今作では海馬の操る青眼がパワーアップした「青眼の亜白龍」も登場し、青眼三体融合の「真青眼の究極竜」も登場するようです。

しかも、動画を見る限りでは青眼は紙製のカードではなく、透明な板?のような形状になっていることが確認できます。

 

これは一体何なのか?

海馬の目的は?

劇場版で明かされるのが楽しみですね!

 

また、今作で遊戯の前に立ちはだかる謎の少年、「藍神」とは一体何者なのか?

(私には遊星にしか見えない…)

 

彼は東洋の神話をモチーフにした「方界」モンスターを操るそうです。

このモンスターたちのデザインもなかなか不気味でイイ味を出していますね。

流石は高橋和希先生やでぇ…

予告で藍神の言っている、「次元領域決闘」とは一体何なのかも気になります。

 

どんなところに話は向かっていくのか。非常に楽しみなところですね!

 

 

闇遊戯は登場するのか?

初代遊戯王といえば、やはり主人公は闇遊戯でしょう。

原作のラストでは闘いの儀に敗れ、冥界に帰った彼の登場はあるのでしょうか?

 

闇遊戯が復活するなら、千年パズルの再構築は必須の条件になると思われます。

海馬が千年パズルのピースを集めているのも、闇遊戯を呼び戻そうとしているからではないでしょうか。

 

しかし、ピースが揃っても冥界に帰った闇遊戯が復活するのでしょうか?

闇遊戯の登場シーンは予告動画にもなく、ポスターにも表遊戯しか描かれていません。

しかし、ピースを集めて何もなかったでは映画の展開として弱い気がしますので、やはり闇遊戯は登場すると思います。

やっぱり、闇遊戯じゃないと遊戯王って感じはしないしな…

 

 

映画のキャスト

今作ではなんと、声優さんは初代遊戯王のまま!

杏子の声の人は長らく声優活動をしていなかったらしいですが、声が変わらなくて本当に良かった…

かつての遊戯王の雰囲気を保ったまま、成長した遊戯たちの姿をスクリーンで観ることが出来そうです!

 

他にも花澤香菜さんなど、豪華な声優陣になっており非常に楽しみですね。

 

まとめ

今回の劇場版は全部で130分だそうです。

超融合のときは大体50分ほどだったので、いかに制作に力を入れているかが伝わってきます。

細かい部分まで今作では描いてくれそうですね!

 

しかし、長くなればなるほどテンポの良さというものは損なわれてしまうのではないかということも懸念されます。

そこのバランスをうまくとって欲しいところです。

 

何といっても楽しみな劇場版。

公開されたらスグに、劇場で観てきたいと思います!

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