こんなものまで?そのまま英語になった日本語をまとめてみた!

      2016/10/02

日本語から英語になった言葉たち

タイプライター

日本語には多くの外来語が入ってきていますが、国際化が進んだ現在では、外国でも日本語がそのまま使われるようになってきました。

テレビで外国人がインタビューを受けているのを見ても、「テンプラ!スシ!ニンジャ!」などなど…多くの日本語が彼らの口から出てきますよね。

日本が大好きな外国人の方々の様子をみていると、なんだかホッコリしてきます。

今回は、意外と知られていない英語になった日本語をまとめてみました。

さて、どんなものがあるのか、さっそくみていきましょう!
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・確かに日本にしかないけど…

調べていて最初に目が留まったのは、ちょっとオッカナイ系の言葉達

ヤクザ暴力団暴走族といった言葉はそのまま英語になっているそうです。

これは日本映画の影響なのかな?私は任侠ものには明るくないけど、好きな外国人の方も多いですよね。

こういった人たちが多用する「馬鹿野郎」という言葉もそのまま英語になっているんだって。

 

暴走族に関して言えば、海外の方たちからもあんまりいい評価は受けていないみたい。

走行中の音のうるささから、「下痢便サウンド」なんて呼び名も付いてしまっているんです。(汚くてスマソ…)

うーん。暴走族の方々にも肩身が狭い時代になってきたんじゃないかな…

 

・サブカル系の言葉たち

日本と言えば何?」と聞かれたら、私は真っ先に「アニメ」と答えると思います。

いまやアニメ大国として世界に認識されている日本。聞くところによると、アニメを観て日本語を学び始めた方も多いみたいですね。

そんなアニメも英語になっていますし、そのほかにも多くのいわゆる「サブカル系」の言葉が英語になっています。

(サブカルチャーって言い方があんまり好きではないけど、便宜上そのように表記しておきます。)

 

他にも、エロゲ同人やおい百合コスプレ…といった言葉も英語になっています。

確かにこういったことが日本以上に盛んな国もないよね。

秋葉原とかに行ってみても、外国人の方はいっぱいいるし。

ロリコンショタコンといった言葉もフツーに英語になっています。

 

また、面白いことに「ヘンタイ」といったら日本のアダルトアニメを指すらしいです。

まあ、触手とか昆虫とかもでてきたりするから、正直アタマおかしいと思うけどね。(褒め言葉)

 

・どうしてこれが英語になったのか…っていう言葉

まあ、今見てきたオッカナイ系とサブカル系は外国人にも日本の文化として認識されているから英語になるのは分かるんだけれども、どうしてこれが英語になったんだ…というものもありました。

個人的に謎だったものを集めてみたんで、見ていきましょう~

 

まずは、「エノキダケ」。

…いや、そんなに珍しいのか、これは?

確かに外国には無いかも知れないけど、似たようなキノコはあるだろ!

別にそこまでうまい!ってなるものでもないし、どうしてこのまま英語にとり入れられたのかは謎…

 

 

お次は、「ジバク(自爆)」。

これは何なんだろう?

「自爆」と聞いて真っ先に思い浮かんだのはポケモンの技の「じばく」。

ビリリダマやゴローンのお得意技のアレです

いや、でも流石にピンポイントでそれが取り込まれるとは思えないからなぁ。

ちょっと考えて思いついたのは、「神風特攻隊」の自爆特攻。

でもこれだったら「特攻」の方がピックアップされそうな気がするんだが…

これも謎ですね。

 

 

最後に紹介したいのは「ロウニン(浪人)」。

私もそうだったけど、日本人は浪人して頑張って勉強する人は多いですよね。

海外での大学事情はどうなっているのかよくわからないけど、これも日本独特のものなのかな。

浪人生をみかけたら暖かく見守ってくださいね。

(もしかして流浪人剣心が元とかではないよね…?)

 

 

まとめ

こうやって見てみると多くの言葉が英語になっているのがわかります。

日本の文化が海外の方にも受け入れられていることは嬉しいですし、日本がどんなふうに見られているのかも知ることができておもしろいです。

これからもそのまま取り入れられていく日本語はたくさん増えていくと思います。

素晴らしい日本の文化をもっと、海外の方とも共有していきたいですね。




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