手嶌葵、新アルバム「青い図書室」が9月発売。ジブリのカバー曲や「明日への道」も収録!

   

手嶌葵のアルバムが二年ぶりに発売。

こんにちは。

手嶌葵さんのアルバムが九月に、二年ぶりに発売します。

前作、「Rendze-vous」に引き続き、今回のアルバムでもセルフプロデュースを手掛けていると聞き、とても楽しみ。

初回限定版にはライブ音源を収録したボーナスディスクも付いてくるとか。

しかもこのボーナスディスクの内容が超豪華!(あとで詳しく述べますね)

今回のアルバムもファン必見の一枚となりそうです。
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・手嶌葵の10年を綴った曲も。

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今作のアルバムには加藤登紀子さんが手嶌葵さんの10年を思い描いて作曲した、「想秋ノート」と「白い街と青いコート」という二曲が収録されています。

この加藤登紀子さんという方は、映画「紅の豚」の主題歌を手がけた方。

手嶌葵さんも「紅の豚」が一番好きな映画だと言っているので、手嶌さんの方から熱烈なオファーがあったのかも知れませんね。

どこかミステリアスな雰囲気を常に纏っている手嶌葵さんの十年間をどうやって表現するのか…期待が高まります。

 

また、手嶌さんが自身で作詞した曲も収録されています。

歌を歌うだけではなくて、歌詞も書いてしまうとは…凄いです。

どんな「手嶌葵ワールド」がこのアルバムに詰まっているのか、早く聞いてみたいですね。

 

・ボーナスディスクにはカバー曲や「明日への手紙」も収録。

手嶌葵さんと言えば、「カバー曲」の印象が強いと思います。

「瑠璃色の地球」や「Daydream Believer」「流星」などの有名曲を始めとして、ディズニー映画で使用されている名曲達をたびたび歌っていますよね。

彼女の、どこかさびしげで異国情緒あふれる歌声は、名曲達に新しい生命を吹き込んでくれています

 

今回のアルバムでも、初回限定版のボーナスディスクにはカバー曲が収録されています。

「風の谷のナウシカ」や「瑠璃色の地球」が手嶌さんの声で聞けるというのは非常に嬉しいですね。

私も彼女のカバー曲を良く聞くのですが、その中でも「瑠璃色の地球」はとても好きな曲です。

他にも、吉田卓郎さんのカバー曲の「流星」やディズニー映画の「Secret Kingdom」なんかも私は良く聞いています。

どの曲も彼女の持ち味によってアレンジされていて、心を落ち着かせてくれます。

 

また、今回のボーナスディスクには「明日への道」も収録されています。

この曲は月9ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」の主題歌にもなった曲で、知っている方も多いのではないでしょうか。

 

そういった特典が満載なのが初回限定版。しかも、ライブ音源なのでファンならぜひぜひ手に入れたいですね。

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