スティーラー禁止でジャンドが終了…今後のジャンドの組み方を考えてみた。

      2016/09/24

[悲報]スティーラーが禁止。

こんにちは。

10月からの制限改訂で、レベル・スティーラーが禁止となり、「ジャンド」や「シンクロダーク」に大打撃を与えました。

PSYフレームロード・Ωも制限になってしまったので、「シンクロダーク」はもう悪さはできないですね。

「シンクロダーク」はともかく、「ジャンド」はあくまでもファンデッキの要素が強いため、今回の被害者と言えるのではないでしょうか。

スティーラーはどうして禁止になった?遊戯王10月の禁止制限改訂を考察してみた。

 

遊星のように連続でシンクロ召喚を行い、クエーサーを召喚するのがジャンドの醍醐味なのに…

スティーラーがいないとレベルの調整が上手くいかず、ただでさえ不安定なシンクロ召喚が益々安定性を欠いてしまいます。

ジャンド使いたちはこれからどうすればよいのか…

そんな疑問に応えるべく、今回はスティーラーなしのジャンドを考察していきたいと思います!
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・白黒ジャンド

まとめサイトやヤフーの質問を見ていて、一番多く挙がっていたのが「白黒ジャンド」でした。

ここで言う、白と黒はそれぞれ「輝白竜 ワイバースター」と「暗黒竜 コラプサーペント」のことを言います。

まずはこの2体の効果を見てみましょう。

 

・「輝白竜 ワイバースター

レベル4光属性・ドラゴン族・効果
このカードは通常召喚できない。自分の墓地から闇属性モンスター1体を除外した場合のみ特殊召喚できる。
この方法による「輝白竜 ワイバースター」の特殊召喚は1ターンに1度しかできない。
①:このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。デッキから「暗黒竜 コラプサーペント」1体を手札に加える。 ATK1700/DEF1800

・「暗黒竜 コラプサーペント

レベル4・闇属性・ドラゴン族・効果
このカードは通常召喚できない。自分の墓地から光属性モンスター1体を除外した場合のみ特殊召喚できる。
この方法による「暗黒竜 コラプサーペント」の特殊召喚は1ターンに1度しかできない。
①:このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。デッキから「輝白竜 ワイバースター」1体を手札に加える。ATK1800/DEF1700

 

…と、このようにお互いがお互いをリクルートし、しかも互いをコストとして特殊召喚することができるので無駄がありません。

名称指定のため、同名カードは1ターンに一度しか特殊召喚できませんが、高い安定性を誇ります。

このデッキ構成になると、ドッペルウォリアーのかわりをこの二枚でカバーできます。

ドッペルウォリアーは増援ぐらいでしかサーチできないのがネック…

 

勿論、クエーサーやトリシュ―ラにつなげることも十分可能です。

(詳しい動き方はwikiの[ジャンド]を参考にするとイイと思います。)

 

・アロマージ+クエーサー

面白かったのは、「アロマージ」(wikiでは「アロマ」)にクエーサーを召喚できるギミックがあるということです。

しかも、手札に「アロマージ-ジャスミン」、「ローンファイア・ブロッサム」、場に「グローアップ・バルブ」などが存在しているだけで手軽に出せてしまいます。

流れが複雑なのでここでは省略させていただきますが、これだけの枚数で安定してクエーサーを召喚できるのは驚きです。

 

しかし、残念ながらアロマージには他の面でジャンドに見劣りする気がします。

クエーサーを安定して出したい!という方や、アロマ使いだったらデッキにとり込んでみるのもいいかも知れませんが、いままでジャンドを使ってきた方はジャンドの派生形でプレイする方がいいかも知れません。

 

 

・まとめ

今回の改訂で大打撃を食らってしまった「ジャンド」ですが、探せばクエーサーを召喚する方法はいくらでもあります。

遊星のように、連続シンクロの道を見せてくれ…私は応援してるぞ!

リミットオーバー・アクセルシンクロぉぉぉ!!

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