簡単で美味すぎ!冷凍卵の味噌漬けの作り方を公開!

   

「冷凍たまご」が話題に。

最近、「冷凍たまご」という言葉を良く耳にするようになりました。

その名の通り、卵を冷凍してしまうと言う、常識破りな調理法です。

冷凍することで、卵の黄身から水分が抜けます。

水分が抜けると言うことは黄身の濃度が上がり、濃厚な味わいになるということです。

 

そんな冷凍たまごを使ったレシピも多く公開されていますよね。

そんな中で、私が注目したのは「冷凍たまごの味噌漬け」。

とっても濃厚な味わいで、ご飯のお供にも、お酒のつまみにもなると聞いて居てもたってもいられず、早速作ってみました。
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・材料はこちら。

用意していただくのは、こちらのものたち。

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卵、味噌、みりん、そして材料を入れるタッパーです。

作りたい個数にもよりますが、タッパーは大きめのものがいいと思います。

味噌が少ないと卵が完全に味噌にかくれず、味が移らなくなってしまいます。

ケチらずに味噌もたっぷりと用意してくださいね。

 

・まずは冷凍卵をつくる。

さて、材料の準備が整ったら冷凍卵を作っていきます。

卵の殻を剥いてから冷凍する方法と、先に黄身を取りだしてから冷凍する方法がありますが、今回は殻をむかずに冷凍してみました。

冷凍庫に卵を入れて、一晩ほど寝かしておきます

 

取りだすときに卵の殻はおそらく割れていると思いますが、それで大丈夫です。

白身が垂れてくる可能性があるので、卵を冷凍する際はボールなどに入れたほうがよいと思います。

 

・味噌の準備

さて、卵が完全に凍ったら、味噌の準備に取りかかります。

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タッパーに味噌を入れ、みりんと混ぜます。(私はすごい適当にみりんを入れました…)

このとき、みりんが多すぎると味噌がすごくドロドロした状態になってしまうので、様子を見ながら入れていってくださいね。

味噌の準備はこれでOKです!

 

・冷凍卵をとりだす。

一度完全に冷凍し終わった卵を今度は解凍しないといけません。

(冷凍する段階で黄身だけ分けていればこの工程をほとんど飛ばすことができると思うのですが、雑菌などの心配があったため殻ごと行いました。)

冷凍庫から取りだして3時間くらい常温で置いておけば解凍できると思います。

 

 

さて、解凍できた卵がこちら。

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なんかこの写真だと普通の卵にしか見えませんね…

 

スプーンですくってみるとこんな感じ。

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黄身がピンポン玉みたいにまんまるになったのが分かるでしょうか。

もちもちしていて、突いてみると手ごたえがあるのが分かります。

水分が抜けてこういった状態になっていたら冷凍卵は成功です!

白身が残らないように、スプーンを使って丁寧に取り除いていきましょう。

 

・卵を味噌に入れていく

あとは卵を味噌に入れていくだけです。

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しっかりと味噌に穴を掘ってそこに卵を埋め、味噌で卵が完全に隠れるようにしていきます。

なんかウミガメの産卵みたいになってますね…

 

この作業が終わったら、しっかりとタッパーに蓋をして冷蔵庫で一晩寝かします

 

・いよいよ実食!

一晩寝かせて、完成したのがこちら。

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これは…お、おいしそう!

しっかりと味噌に漬かっていそうですね。

中を割ってみるとこんな感じになっていました。

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中心の方はまだ黄色いままなので、もうちょっとつけた方が良かったのかな?

周りは、ゼリー状の固形物になっているのが分かりますね。

箸で割ってみたのですが、元々の卵とはまるで違い、しっかりとした固さになっています。

 

 

さて・・・気になるお味はというと、

すごい濃厚で、美味しい!

黄身の旨みが凝縮されていて、本当においしい。

これは日本酒のお供にとても良さそうです。

ただ、もう少し漬けた方がつまみにはいいのかもという印象も受けました。

味噌漬けや卵が好きな方、酒のつまみに悩んでいる方はぜひ一度作ってみてはどうでしょうか。

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