映画「傷だらけの悪魔」の主題歌を歌うLily’s Blowとは?名前の意味やプロフィールをまとめたよ

   

Lily’s Blowって誰?

こんにちは。

無料で漫画が読めるアプリ、「comico」の作品の中から「傷だらけの悪魔」が映画になりますね。

「Relife」も映画化するし、漫画に留まらずに展開していくコミコには期待しています。

 

この「傷だらけの悪魔」という作品は、昔いじめに関与していた主人公が、転校先でその相手に逆にいじめられてしまう…といった「学校でのいじめ」をテーマにした作品で、なかなかえげつない描写もあります。

いやー女の世界ってやっぱり怖いな…と思いながら私は読んでいたのですが、映画化が決まってビックリ。

スクリーンでどんな壮絶ないじめを繰り広げるのか、映倫とか大丈夫なん?とか思ったりもしました。

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さて、そんなおめでたい映画化ですが、「主題歌を歌うのはLily’s Blow」という一文を見かけ、これは誰だろうと疑問に思いました。

私自身、音楽にめちゃくちゃ詳しいと言うわけではないですが、この「リリーズブロー」というアーティストは今までに聞いたことがありませんでした。

果たして、Lily’s Blowとはどんなアーティストなのか、今回はその素顔に迫って行きたいと思います。

 

・今回の映画をきっかけにメジャーデビュー。

「Lily’s Blow」というのは19歳のNANAというアーティストによるソロプロジェクトで、今まではインディーズとして活動していました。

名前の「Lily」とは英語でユリを意味し、「blow」とは色々な意味がありますが、おそらく「花が開く」という意味だと思います。

なので、「Lily’s Blow」で「ユリの開花」といったような意味になるのではないでしょうか。

ユリの花言葉は「純潔」ですから、「ケガレがない」といったような意味も含まれているのかもしれません。

 

転機が訪れたのは、「傷だらけの悪魔 主題歌オーディション」でした。

応募総数はなんと10000を超えるという激戦の中、栄冠を勝ち取ったシンデレラガールがNANAなのです。

 

また、10月26日には、最初で最後のインディーズアルバム、「Ready to go」を発売します。

この曲はオトナ養成所バナナスクールのエンディングテーマに起用され、この曲のMVは9月29日付けのGYAO!映像デイリーランキングで2位にランクインするといった快挙を達成しています。

 

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今後は学園祭でライブをしたり、ワンマンライブを行ったりと、活動の幅も広がっていくようです。

まだ、あまり知られてはいませんが、これから有名になること間違いなしのアーティストです。

 

・どんな歌を歌うのか?

「Ready to go」のMVが公開されていたので見てみると、最初の印象は「やさしい歌声」でした。

 

歌詞や曲調はカッコイイ、何かに挑戦する現代の若者を象徴したものになっていますが、彼女の歌声はとてもソフトです。

強い意志を感じる半面、儚さも兼ね備えている…とでも表現した方がいいのでしょうか。

他の曲も聞いてみたい、不思議な魅力を彼女は持っているように感じます。

皆さんも是非、一度は聞いてみてください。

「傷だらけの悪魔」の公開は2017年になるので、まだ新曲が聴けるのは先になりそうですが、次の曲が待ち遠しいです。

あと、

彼女、めっちゃ美人ですよね!

歌のうまさもさることながら、容姿の面でも注目が集まりそうです。

これからどんな活躍をしていくのか、「Lily’s Blow」の今後は要チャックですね!

 

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