貴乃花親方の息子は相撲を取らないの?どうして靴職人になったのか理由を考えてみた。

      2016/10/27

貴乃花親方の息子は靴職人。

こんにちは。

突然ですが、貴乃花親方の息子が靴職人をやっているって皆さん知っていましたか?

親方の長男は花田優一さんというのですが、相撲の道ではなく靴職人の道に進んだそうです。

15歳で親元を離れアメリカへ留学。

その後はイタリアで靴職人としての修業を積んでいたそうですが、ものすごい行動力ありますよね。

まだ21歳と若いのですが、もう自分の店をオープンするとか。

オーダーメイドの靴を作っており、そのお値段は10万円を超えるようです…高い。

…と、このような情報を私は記事を読んで知ったのですが、彼はどうして相撲を取らないのでしょうか

角界に入れば貴乃花親方の息子ということで注目されるでしょうし、優一さんも身長は高い方で、痩せてはいますが恵まれた体格だと思います。

親方としても、自分と同じように力士の道に進んでくれた方が嬉しいのではないでしょうか。

それなのに一体どうして相撲を取らないのか、疑問に思ったので調べて考察をしてみました。

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・花田景子さんの教育方針。

優一さんの母親に当たる花田景子さんは上智大学卒というエリートです。

やはり、子供にも高い教育を受けさせたいと思っていたのか、優一さんも幼稚園を「お受験」しています。

今では結構「お受験」と聞きますが、15年以上も前に幼稚園受験をさせようとしていた親御さんは少数派だったのではないでしょうか。

 

教育に熱を注ぐ一方で、実は長男の優一さんを力士にしたいという思いは最初からなかったそうです。

これは貴乃花親方も同じ気持ちだったようで、「力士にして自分たちのような苦労をさせたくない」という気持ちでいたみたいです。

こういった教育方針の下で優一さんは育ち、優一さんは学生時代にはバスケットボールもやっていたようです。

 

そして、15歳で留学に行くときも、景子さんは優一さんのことを後押ししていました。

「受験!受験!」ばっかりではなく、子供に本当に好きなことをさせたいという気持ちが強かったんですね。

また、両親の教育方針に加え、優一さんは子供の頃から両親の苦労している姿を間近で見てきて、よく知ってるのではないでしょうか。

親と同じような苦労はしたくなかったのかもしれません。

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・周囲の期待は。

いくら親がそうは言ってくれていても、周りの人までそう思ってくれるわけではありません

あの有名横綱、貴乃花に息子がいると知ったら、世間ではどんな反応がされるでしょうか。

「お父さんみたいに立派な横綱になれ。」だとか、「貴乃花の跡継ぎだ!」なんて言うことを当然期待されますし、優一さんもそういうことを言われてきたのかもしれませんね。

 

そんなこと言われていたら誰でもプレッシャーになりますよね。

優一さんはどこまでいっても「貴乃花の息子」というレッテルを貼られてしまうことに嫌気がさしたのではないでしょうか。

靴職人になったのも、そういったレッテルを剥がし、自分のことを誰も知らない土地で自分の力で人生を切り開いていきたいという思いが強くあったのかもしれません。

 

・まとめ

父親とは違い、相撲の道には入らなかった優一さんですが、靴職人として今後は活躍してくれそうです。

オーダーメイドの靴なんて私には一生縁のないものな気がしますが、有名になればどこかで名前を聞いたり、テレビに出ることも多くなるかもしれませんね。

優一さんの今後のご活躍を願っています!

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