ピーマンズスタンダードのシステマが凄い!南川の韓国芸って?

      2016/10/27

ピーマンズスタンダードって?

最近、「ピーマンズスタンダード」という芸人コンビがじわじわ有名になってきています。

松竹芸能所属の吉田寛さんと南川聡史さんのコンビで活動しています。

中でも有名なのは「システマ」というネタ。

これは一体どういうものなのか、調べてみました。

また、同時によく検索されている、「南川 韓国」というワードは何なのかも調べてまとめてみました!

 

スポンサードリンク




「システマ」とは?

ピーマンズスタンダードの南川さんは「システマ」という格闘技を習っているらしいです。

全く聞き覚えのない格闘技なのですが、これはロシア発祥の格闘技で、「ロシアの合気道」とも呼ばれています。

割と最近できた格闘技で、銃や槍など様々な状況に対応するための技術のようです。

一般的には護身術として認知されているようですね。

 

「システマ」というのは殴る、蹴るといった技よりも、身体の使い方について重点が置かれています。

ウィキペディアによると、以下の4つが基本原則として重視されているようです。

Keep breathing (呼吸し続ける)
Stay relaxed (リラックスを保つ)
Keep straight posture (姿勢を真っ直ぐ保つ)
Keep moving (移動し続ける)

 

ここまでが一般的な「システマ」ですが、ピーマンズスタンダードの南川さんがやる芸は、「システマをすればどんな攻撃を食らっても痛くない」というもの。

 

実際に動画を見てみると、相方の吉田さんにボコボコ殴る蹴るをされても、システマで呼吸を整えて、「痛くないです」と言っています。

 

これ、実際に動画を見てるとかなり本気で殴られたりしているんですよ。

相方の吉田さんはブラジリアン柔術や総合格闘技の経験があるそうです。

そんな人のパンチやキックを食らったらメチャクチャ痛そうですよね。

…正直、やせ我慢しているようにしか見えないのですが、必死で呼吸しているときの表情が面白くて吹き出してしまいました。

何というか…ほとんど顔芸な気がしますが、面白いのは間違いないです!

 

スポンサードリンク




南川さんの韓国芸が面白い!?

実は、ピーマンズスタンダードの南川さんはピン芸人としても活躍しています。

「アイヒマンスタンダード」という名前で活動しています。

得意な芸は「韓国人」の真似をテキトーにするというもの。

韓国人のバックダンサー、「ペ」という人物に扮して電話でやり取りをしていきます。

「〜〜セヨ〜」とかを語尾につけて、韓国人っぽい喋りをするという芸です。

 

しかも、南川さんは今まで韓国に行ったことがないそうなので、完全にテキトーな言葉でしゃべっています。

また、このネタは後輩の芸人や日本エレキテル連合にもパクられてしまっているそうです。

2008年にはこのネタでR-1グランプリの準決勝まで進出しているので、かなり面白いネタですね!

私は調べるまでピーマンズスタンダードの方のネタしか知りませんでした…

 

まとめ

2016年にブレイクするか?

…と言われて未だにブレイクはしていないピーマンズスタンダードですが、じわじわと人気がでてきています。

二人とも芸歴は10年を超えるベテランですし、南川さんの方はR-1グランプリでの実績もあることから、実力は十分にあるコンビだと思います。

 

チャンスをつかめばすぐにブレイクできるのではないでしょうか?

今後、どういったネタを披露してくれるのか楽しみです!

スポンサードリンク




 - ニュース・話題