平尾誠二は癌を隠していた?死因は癌の何が原因だったのか?

      2016/10/27

平尾誠二さんの訃報…

10月20日に元ラグビー日本代表の監督だった平尾誠二さんが亡くなったというニュースが入ってきました。

激ヤセが心配されていた平尾さんですが、以前から闘病を続けていたようです。

53歳という若さで亡くなってしまった平尾さん。

はっきりとした死因が報道されていませんが、どうやらではないかと言われています。

今回はどうして平尾さんの死因は何だったのか、また、癌なら何癌だったのかをネットの声からまとめていきたいと思います。

また、私なりにどうして癌を隠していたのかも考察しました。

 

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平尾さんの死因は何癌?

昨年の秋、ワールドカップ開催直前に倒れ、一時入院していたという平尾さん。

このころから体を病魔が蝕んでいたのでしょうか…

げっそりと痩せてしまうなど、やはり何らかの病気に罹っていたことは間違いないようです。

 

また、抗がん剤の治療薬の中には副作用でやせてしまうものもあるそうです。

こうしたことから、

平尾さんの死因は癌ではないか?

という声が多くあげられています。

 

癌といっても様々な癌がありますが、平尾さんはどんな癌に蝕まれていたのでしょうか。

ネット上で多くの人があげていたのは「胆嚢癌」というものでした。

これはあまり聞いたことがなかったのですが、癌の中でも有効な治療法が確立されていないものだそうです。

恐ろしい癌にかかっていたからこそ、あんなにやせてしまったのでは…という予想がなされていました。

 

しかし、平尾さんと親交のあった松尾雄治さんは「すい臓がんだと聞いていた。」とコメントしています。

二人は長い間、良い関係を築いていたようなので、こちらの情報が信頼できると思います。

 

いずれにせよ、癌の場合は初期の段階では、表面に症状が現れることが少なく、自覚がないのが恐ろしいところだと思います。

気づいた時にはもうすでに癌は進行していて、手遅れになっていた…といった話もよく耳にします。

平尾さんの体は、去年の秋にはすでにすい臓がんに蝕まれており、弱り切っていたのかもしれません…

 

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どうして癌を隠していたのか。

平尾さんはどうして自身が癌だということを知らせなかったのでしょうか。

松尾さんには知らせていたようですが、そのほかにこのことを知っているという情報は今のところ入っていません。

 

なので、想像するしかないのですが、私は病気だと伝えて同情を買いたくなかったのではないかと思います。

自分が癌にかかっていると周囲の人に告げたら、彼らはどんな反応をするでしょうか。

きっと驚き、涙を流してくれるに違いありません。

それは自分への愛情を感じることができますが、人によっては同時に自分の身の上をみじめなものにしてしまいます。

プライドの高い人ほど、同情されるのはたまらないのではないでしょうか。

 

また、今回遺族から死因の発表がないことも、平尾さんの遺志を尊重してのことだったのかもしれません。

自分のことには構わないでほしいという思いの表れなのではないでしょうか。

 

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