Vineの終了理由は何?いつまで使えるのかも調べてみた。

   

【悲報】Vineがサービス終了…

こんにちは。

人気のサービス、Vineが終了してしまいましたね。

手軽に6秒間の動画を投稿できることから、若い世代を中心に人気が広まっていたVine。

中には過激な動画も投稿されていて、問題視されてもいました。

 

今回のサービス終了は、どうやらTwitter社の業績不振が原因のようです。

また、vine動画は数か月間は大丈夫だとか。

どういうことなのか、詳しく見ていきたいと思います。

 

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Twitter社が人員削減!?

Twitterが発表したところによると、同社は赤字が続いており、今回は人員削減も行いました。

9%の人がこの人員削減の対象となることから、かなり大規模なものだいうことが伺えます。

 

同社は、来年度には史上初の黒字に到達できる見込みがある…としていますが、本当にそんなことが可能なのか、疑問が残るところです。

経費のムダを削減し、黒字回復を狙っていくようです。

 

今回のVineサービスの廃止もこの経費削減の一環なのかもしれません。

そうなると、Vineではあまり利益が上がっていなかったということになりますが、それは意外でした。

若い世代に人気のVineの広告収入はかなりありそうだなと思っていたのですが…

今までわかりませんでしたが、Vineは行き詰っていたようです。

 

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Vineサービスはいつまで?

同社の発表によると、Webサイトは当面続行し、すでに投稿された動画は引き続き閲覧できるようにするそうです。

しかし、モバイルアプリは数か月中には終了するということも発表されています。

 

新規の動画投稿ができない点、そしてアプリからの閲覧ができないとなると、わざわざwebサイトまで足を運んで動画を見ようとするユーザーはどれほどいるでしょうか。

おそらく、すぐにWebサイトのほうも閑古鳥が鳴くような気がします。

 

これからTwitter社はどうするの?

これから黒字回復を見込んでいる同社ですが、そんなことが可能なのでしょうか。

確かに、経費を節減すれば一時は上向きになるかもしれませんが、入ってくるお金が増えるわけではありません。

 

他のSNSとも競合しなければならないのに、こんな「守り」の姿勢で大丈夫なのかと心配になります。

Vineに代わる新サービスを提供し、収益を増やすことで赤字から回復したほうが、将来的に見て成功だと思います。

常に新しいものが求められる今日ですが、Twitter社は生き残っていくことができるでしょうか。

倒産や、ほかの企業に買収されるなんてことにならないでほしいですね。

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