しし座流星群2016年のピークは11月。方角はどこ?少年たちよ星を見よ!  

   

しし座流星群が話題に。

こんにちは。

2016年の11月にしし座流星群がピークを迎えます。

11月10日~11月23日頃まで観測することができますが、しし座流星群が極大となるのは11月17日

17日の19時に極大となるのだそうですが、この時間はまだしし座が上っておらず見ることができません。

 

17日の19時過ぎから18日の明け方にかけてが見どころとなると思います。

しかし、今回のしし座流星群には懸念も残るところです。

それは一体何なのか、観察に適した方角はどこなのか、詳しく見ていきましょう。

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一時間に数個しか見れない?

今年のしし座流星群は観測できる数が少なく、一時間に数個しか見れないのでは

とも言われています。

というのも、14日に「スーパームーン」と呼ばれる月と地球の大接近が起こってしまうからです。

11月14日スーパームーンは何時観れる?地震は?高校男児も月を見ようぜ!

こちらも68年ぶりの大接近ということでぜひ見たい現象なのですが、17日もまだ月と地球は近いままで夜が割と明るいままだと考えられます。

明るい場所では流星群は観測が難しくなってしまうため、今回のしし座流星群も観測が難しいと懸念されているのです。

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見える方角は?

そんなしし座流星群ですが、どの方角を見ればいいのでしょうか。

流星群というのは基本的にどの方角でも見ることができるのですが、今回は数が少ないこともあり、空全体が見渡せる場所で見るようにするのがいいと思います。

また、街頭などが多いところでも観測の妨げになるので、光源が少ない場所で見るようにしてくださいね。

 

川べりやグラウンドで寝っ転がって、空の流星に思いを馳せる…

なんだか青春の1ページって感じがしますね。

受験生も1日くらいは、星々の煌きに心を躍らせてみるのもいいんじゃないでしょうか。

 

まとめ

2016年は観測できる数も少ない、貴重なしし座流星群。

流星に祈れば、願いもかなうかもしれません

夜は寒いので、観測するときは防寒具やカイロなどを忘れないように。

暗いところで観測するなら、ライトも準備しておいたほうがいいと思います。

 

未成年だけで歩いてると補導される可能性もあるから要注意だぞ!

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