スーパームーン2016年11月、地震は?高校男児も月を見ようぜ!

      2016/11/02

11月14日はスーパームーン。

こんにちは。

2016年の11月14日は「スーパームーン」を観ることができます。

「スーパームーン」と言っても定義は様々ですが、「今年見える月の中で最も大きい満月

と理解しておけばよいと思います。

 

今年は20時20分ごろに月が地球に最も接近し、22時50分ごろにちょうど満月になります。

東から南を通り、西に月は動いていくので、東か南の方角で月を楽しめると思います。

 

恋人や気になるあの子と、一緒に観たらより一層楽しめそうですね

うん…そういう相手がいなかったら友達と見ようか。

ちなみに私は一人で見る予定だけど…

 

さて、中でも今年のスーパームーンは特別なんだとか。

どういった点が特別なのか、また一緒に囁かれている地震発生説についても考察していきましょう。

 

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68年ぶりの大接近!

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2016年のスーパームーンは非常に大きく、「ウルトラスーパームーン」と呼んでいる人もいます。

なんでも、月と地球が35.7万キロまで接近するとか。

ここまで距離が近づくのは実に68年ぶりのことになるそうです。

 

最近ではスーパームーンという言葉が認知され始め、多くの人が楽しみにしています。

しかし、今年ほど大きい月は見逃がしたら生涯二度と見ることができないかもしれません。

記録的な現象ですから、ぜひ見ておきたいですね!

 

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地震の噂はホント?

また、11月14日のスーパームーンと一緒に囁かれているのが「地震が起こる」ということ。

どうしてこんなことが言われているのかというと、ある研究結果が提出されいるからです。

 

それは、東京大学の井出哲教授らの研究。

その内容は「東日本大震災を含むマグニチュード8.2以上の巨大地震は8割が月の力が強い日に発生している

…というもの。

 

月の引力の影響で巨大地震が発生するというのはにわかに信じられませんが、東大教授の研究ですから、信ぴょう性はありそう。

これが本当なら、68年ぶりの月の大接近は大地震につながる可能性が極めて高いことになります。

 

正直、そんな大地震が来たらどうしようもないかもしれないですが、念のためもう一度防災グッズの点検をしておいたほうがいいかもしれません。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

高校生諸君も、この時は勉強はやめて、天体の神秘を気になるあの子と見るのがいいんじゃないかな。

大接近するスーパームーンのように、意中の人と急接近することができるかも…笑

そ、そんな相手がいなくても楽しめるから大丈夫だけどね!(震え)

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