サンマの蒲焼の缶詰を回収。製造番号や賞味期限は?

   

サンマの缶詰が回収

こんにちは。

マルハニチロの缶詰が回収対象になっています。

どうやら、製造過程で金属片が混入してしまったのだとか。

 

シーチキンの異物混入が話題になったかと思えば、今度はサンマの缶詰での異物混入…

最近、同じような事件が多い気がしますね。

 

さて、今回はもうすでに自主回収を始めているのだとか。

回収対象の製造番号や賞味期限回収方法についてみていきましょう。


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回収対象の製造番号・回収方法

回収対象は

・「セブンプレミアム さんま蒲焼100g」

・「マルハ さんま蒲焼100g」

・「マルハ 北海道産さんま蒲焼 秘伝つけ焼き100g」

の三点になります。

 

回収対象になった商品の製造所固有記号は「MNKK」です。

これがおそらく製造番号にあたるもので、商品の側面に、賞味期限とともに記載されています。

 

また、賞味期限では、

「セブンプレミアム さんま蒲焼100g」は2019年6月17日および、2016年11月12日~2018年5月14日のもの。

「マルハ さんま蒲焼100g」と「マルハ 北海道産さんま蒲焼 秘伝つけ焼き100g」は2016年12月1日~2018年5月1日までのもの。

上記のものが回収対象になっています。

 

ややこしいですが、しっかりと確認をして、当てはまっている場合は食べないようにしてください。


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どうやって回収してもらえばいいの?

回収対象の商品がお手元にあった場合は、自分で送り返すしかないようです。

買ったお店に持っていっても受け取ってはもらえないので注意してくださいね。

 

送付先の住所は、

〒321‐3231

栃木県宇都宮市清原工業団地8‐2 マルハニチロ株式会社 東日本物流センター

 

になります。

ご自分の住所・氏名・郵便番号・電話番号を記載したうえで、送料着払いで送ってください。

 

どうしてこんなことが起こったのか。

何事にもミスはつきものですが、最近は連続して異物混入があり、食品会社の管理の甘さがあるように思えます。

今回の混入物も、金属片とのこと。

誤って食べてしまったら、ケガでは済まないかもしれません。

 

また、消費者も缶詰を買うのが怖くなってしまいます。

そうなれば、消費者にとってもメーカーにとっても損失になってしまします。

便利でおいしい缶詰なのですから、しっかりと安全を確保してもらいたいですね。

最新の機械を投入して、異物混入を防ぐという試みだけでは限界があるのかもしれません。

機械に頼るだけではなく、現場の人も細心の注意を払う必要があるのではないでしょうか。

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