スーパームーン2016年11月、大阪や東京、名古屋の時間は? 

   

スーパームーンは何時みれる?

こんにちは。

2016年11月14日はスーパームーンが見れる!

…と話題になっていますね。

 

今回のスーパームーンは何といっても68年ぶりの大イベント

しかも、来年はスーパームーンを観ることができないので、ぜひ見ておきたいです。

 

さて、そんなスーパームーンですが、何時ごろから観ることができるのでしょうか。

主要三都市、東京、大阪、名古屋を調べてみると…

東京が16時40分

大阪が16時59分

名古屋が16時53分

に月が上るそうです。

 

ちなみに、翌日の11月15日にも観ることができると言われており、

東京が17時30分

大阪が17時50分

名古屋が17時43分

に月が上ります。

 

16時台ではまだ辺りは暗くなく、月の輝きは観測できないと思いますが、普段よりも大きな月を見ることができます。

ちなみにこの時間なら東のあたりを観れば月を見つけることができますよ。


スポンサードリンク




月は生物を狂わす?

古来より、月が生命のバイオリズムに何らかの影響を与えているのでは?

ということが考えられてきました。

 

月の引力によって、例えば潮の満ち引きが起こり、それに合わせてカニなどの生物は産卵を始めます。

ここには因果関係がありそうなのですが、「月が生物を狂わす」と言われていたこともあります。

 

例えば、満月の日には殺人事件が多くなる…といった具合です。

これには科学的根拠がないために、現在では否定されているのですが…


スポンサードリンク




よく考えたらおかしな話ですが、「狼男」は満月の日に変身します。

これも月が生物を狂わせると人々が考えていた証拠なのかもしれません。

 

生物を狂わすのは眉唾ですが、月が何らかの影響を与えているのは事実のようです。

人間の場合でも満月の日は出生率が高くなるということも言われています。

 

もしかしたら今回のスーパームーンの影響で「出産ラッシュ」が起こるのかもしれません。

 

まとめ

68年に一度というスーパームーン。

地震との関係もウワサされていますが、私たち自身にも何らかの影響があるのかもしれません。

スーパームーンで地震?阪神大震災との関係がヤバい… 

といっても自然現象に備えることはできないので、どうしようもないと言えばどうしようもないのですが…

美しい月に心躍らせるだけではなく、最低限の備えがあった方がいいのかもしれません。


スポンサードリンク




 - ニュース・話題, 天体・宇宙