インフルエンザ2016年11月の流行は?受験生は特に気を付けよう! 

   

インフルエンザが大流行…?

こんにちは。

ニュースを見ていたら、「インフルエンザが大流行している

ということが報道されていました。

 

どうやら、10月の最終週の全国患者数が去年の同じ時期に比べ、4.7倍になっているとのこと。

このまま11月も感染者が拡大していきそうです。

 

特に、受験生にとって冬は最後の追い込みをかける大事な時期。

ここで体調を崩してしまい、思うように勉強がすすまなければ悔やんでも悔やみきれません。

 

今回は、インフルエンザの11月の流行はどうなるのか。

インフルエンザにどう対策をすればいいのかを詳しく見ていきたいと思います。


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インフルエンザ、2016年11月は?

インフルエンザの傾向は、例年、12月に感染者が急激に増え1月の後半~2月の初めにかけてピークになります。

毎年、このように変化しているのですが、今年はそうもいかないかもしれません。

 

というのも、岩手と福井ではすでに「流行入り」と言われているからです。

これは去年よりも2か月早い流行入りとなり、全国的にも同じ動きが広がっていくと考えられます。

 

また、インフルエンザはピークを迎えた時の内訳は、ほとんどが子供になります。

まだ幼く、抵抗力が弱いと感染しやすいのだと思います。

また、学校などでの集団感染も多いですよね。

 

このように、子供の感染が多くなっていくと、全体としてインフルエンザが流行していることになります。

今後、身近で子供の感染を耳にしたときは、流行の恐れがあります。

現在は高齢者の感染が多いそうですが、11月にも子供の感染が多くなっていったら危険です。


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インフルエンザ、対策は?

インフルエンザに対してはどんな対策が有効なのでしょうか。

 

まずは、基本的な手洗い・うがいはしっかりするようにしましょう。

また、インフルエンザに限りませんが、しっかりとした食生活も大切です。

 

そのほかには、湿度を50~60%程度に保ち、のどの粘膜を乾燥から保護することも有効です。

冬場は乾燥しやすいですが、意外とそのままにしてしまっている方が多いのではないでしょうか?

 

あとは、予防接種をしておくことも大切です。

事前に予防接種をしておけば、感染しても軽い症状で済みますからね。

 

まとめ

11月には大流行が予想されるインフルエンザ。

特に受験生は、勉強を頑張る傍ら、生活面がおろそかになりがちです。

手洗いうがいはもちろんのこと、しっかりとした食生活や睡眠にも気を付けるようにしてください。

 

体調を崩してしまっては元も子もないですからね。

笑って春を迎えるためにも、体調管理には気を付けてくださいね!

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