ポッキーの日、POP効果はあるのか?過去の事例から考察してみた。

   

ポッキーの日がやってくる。

こんにちは。

11月11日はポッキーの日ですね。

正確にはポッキーアンドプリッツの日だそうです。

いつの間にか定番になっており、メーカーも喜んでいるのではないでしょうか。

 

この日はどこも大々的にポッキーを仕入れて売り出していますが、中でも目立つのはそのポップ

なんとか売り切りたい…」という担当者の執念に近いものを感じます。

 

今回は実際にあのポップって効果はあるのかということを、過去の事例をもとに考察していきたいと思います。


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入荷しすぎた…

とある大学では、ポッキーを320個注文するつもりが、桁を一つ間違えてなんと3200個注文してしまったそうです。

担当者は頭を抱えましたが、できる限り売ってみようということで販売を開始。

HELP」というポップをデカデカと掲げ、販売をしたところ、何とか完売に成功しました。

 

もちろん、ポップだけではなく、学生間で噂が広まっていたということもあるでしょうが、ポップの力が発揮された一例と言えるのではないでしょうか。

 

また、木更津のコンビニでも、ポッキーを大量入荷し在庫処分に困っていました。

そんな時に、「私の心はポキッと折れてしまいます…」といった張り紙をしたところ、ネット上では「買いに行ってあげたい」という声が上がっていました。

 

このような事例から、とりわけ同情的な内容に対して、購買意欲が高まるのだと言えそうですね。


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在庫処分の前に売り切る方法はないの?

とはいっても、POPで同情を買うというのは最終手段ですよね。

仕入れすぎてしまった…という絶望に陥る前に、POPの力で売り上げを伸ばすことは可能なのでしょうか。

 

POPによって売り上げが伸びるというのはどうやら間違いないみたいです。

例えば、あのドン・キホーテには専門の「ポップ職人」がいるんだとか。

そこまで力を入れているんだから、効果も期待できますよね。

 

POPでポイントとなるのは、インパクトのあるものを作ることというのも挙げられますが、もっと重要なのは「誰に向かって発信しているのか」という意識を持つこと。

例えば、今回のポッキーなら、若者なのか家族向けなのか、あるいは恋人向けなのか…こういったことを意識し、客層を絞った方が結果的に売れることになります。

 

誰でもいいから買ってくれ!というPOPでは誰も買いたくないですよね。

また、ゴテゴテしすぎなのも逆効果なので、相手を絞るというのは非常に効果的だと思います。

 

販売者の担当の方には、ぜひPOPづくりを頑張ってもらいたいですね。

 

まとめ

商品を売るのに非常に効果的なPOP。

情に訴えて買ってもらうのも一つの手段ですが、それは信用を失いかねないのでご注意を。

 

事前にPOPを用意しておくことが、絶望を回避するのに有効な戦略ですよ!

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