アメリカ大統領選挙、日本への影響がヤバい!?高校生も考えてみよう。 

   

いよいよアメリカ大統領選挙開票へ

こんにちは。

いよいよアメリカ大統領選挙が開票を迎えますね。

トランプ氏にしろ、ヒラリーさんにしろ、あまりよくない噂や発言も飛び出していますが、一体どちらが大統領となるのでしょうか。

 

まだまだ結果はわかりませんが、大統領選挙の結果次第でアメリカは大きく変わるはず。

また、気になるのは日本への影響ですよね。

いったいどんな影響が考えられるのか、今回は掘り下げて考察していきたいと思います。

 

トランプ氏が大統領になったら…

まずは、トランプ氏が大統領になった場合、日本への影響はどんなものがあるでしょうか。


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トランプ氏は日米安保について、「日本や韓国が米軍の駐留経費を全額負担しなければ撤退させる」との発言をしています。

また、「アメリカが攻撃されても日本は防衛する必要はないし、それはこちらも同じ」とも発言。

 

つまり、「俺たちに日本を守るメリットがないよね!」という主張をしているのです。

日本や韓国が核兵器で武装することも認めており、完全に自分の国は自分で守れ!との意向を強めています。

 

これに対し、アメリカが撤退し、日本や韓国が核武装すれば余計に東アジアは不安定になるのではとの声と、核が抑止になるという意見が分かれているようです。

 

 

また、彼が大統領になったらTPPをさらに拡大するのではという懸念もあります。

TPPも議論の余地があるところですが、トランプ氏が目指すのは「アメリカ人のためのアメリカ」というものでしょう。

基本的には日本を下に見て、日本をアメリカの市場として扱ってくることは十分に考えられます。

 

これを人気取りのパフォーマンスだとみる人もいますが…どうなんでしょうか。

このように、彼が大統領になった場合、日米安保の改定そして日本の核武装の可能性TPPの強化などの影響が考えられます。


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ヒラリーさんが大統領になったら?

では、次にヒラリーさんが大統領になったらどうなるでしょうか。

 

ヒラリー氏は中国の経済成長を高く評価し、日本よりも中国との関係を良くしようとするのではと言っています。

そうなれば、日本の外交上の優先順位は相対的に低下し、やはり安保関係にも影響が出るのでは…?

と言われています。

 

彼女は「日米同盟は重視し、日本への歴史的な関与は継続する」と述べているので、トランプ氏ほど急激な変化はないと思うのですが…

 

また、ヒラリー氏が当選すれば、「初の女性大統領」ということで、女性の差別を見直す動きが世界的に強まることが予想されます。

そうなれば日本でも女性の雇用が見直されていくなど、より平等な社会が実現するかもしれません。

女性の軽視は根深い問題なので、その改善の一端になればいいなと思います。

 

ヒラリーさんが大統領になると、日米関係の緩やかな変化、そして女性の地位向上も考えられるということですね。

まとめ

トランプ氏とヒラリー氏は内政面でも対照的な政策を発表しています。

 

例えば、移民問題

移民排斥のトランプ氏と移民保護のヒラリー氏。

一概にどちらかが正しいとは言えないですが、これ一つとってもどちらが大統領になるかでアメリカは大きく変わりそうです。

 

一体どうなるのか。選挙結果に注目したいと思います。

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