フジッコ、自主回収対象の製造番号や賞味期限、原因を考察。

   

フジッコが自主回収。

こんにちは。

フジッコが商品を自主回収するということで話題になっていますね。

自主回収の対象になるのは、

おかず畑 おばんざい小鉢」の

「切り干し大根2P」

「ひじき煮2P」

「うの花2P」

になります。

今年の九月から発売されたものが回収対象になるようです。

回収対象の製造番号や賞味期限を調べたのですが、現在公表されていません。

 

9日から販売は停止されているので、それ以前に購入したものが対象ですね。

また、この商品はそこまで長持ちするタイプの商品ではないと思いますので、最近購入した覚えがある方以外は大丈夫だと思います。

手元にある方は、食べずに捨ててしまうのが安全かと思いますね。

 

同社に商品を送れば代金を返してくれるそうなのですが、それは面倒くさい気がしますね。

 

最近はこういった「混入事件」が続きますね。

シーチキンのゴキブリ混入に始まり、サンマの缶詰でも金属片の混入がありました。

サンマの蒲焼の缶詰を回収。製造番号や賞味期限は?

今回はプラスチックが混入していたとのことですが、一体どうしてこんなことが起こったのでしょうか。

その原因を考察していきたいと思います。


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プラスチック混入の原因は?

この疑問に対して、同社は、「機械のトラブルで容器のプラスチックを裁断する部分がずれてしまった。」と回答しています。

位置がずれたことで、変な風に裁断されてしまったプラスチックが製品に混入してしまったようです。

 

しかし、機械トラブルによるミスはどうして起こってしまうのでしょうか。

機械なら、100%同じ作業を再現できそうですが、そんなこともないのでしょうか。

根本的な原因はここにあるような気がします。

 

これに対して私が思ったのは、「人間の管理が甘くなってしまうのでは?」ということです。

機械も人間に従って動きます。

いったん動けば正確に作動するかもしれないですが、それを管理するのはあくまでも人間です。

 

現場の人が目を光らせていることが必要ですが、そうそうミスは起こりません。

すると、最初は気を張っていても、だんだんと緩んでしまうのは避けられないのかもしれないです。

しかし、気が緩んだところに今回のような事件が起こってしまうのではないでしょうか。


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ミスをなくすために

こういったミスをなくすためには、強力な監視体制が必要だと思います。

例えば、人の目のチェックを1段階、2段階とすることでミスを減らすことができると思います。

 

ミスが起こることを前提に、セーフティーネットを張ることが必要なのかもしれませんね。

 

最近の混入事件で食品メーカーへの不信感が高まってしまうことが心配です。

しっかりとフォローをして、信頼を取り戻していってほしいですね。

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