山崎まさよしのワンモアタイム=実話はウソ!どうしてか検証してみた。

   

山崎まさよしさんのワンモアタイムとは?

こんにちは。

最近、山崎まさよしさんの「One More Time,One More Chance」をよく聞きながら作業をしています。

世間では「君の名は。」のブームですが、新海誠作品と言えばやっぱり「秒速5センチメートル」から広まり始めたのではと思います。

ワンモアタイムはこの作品の主題歌でした。

 

作品の世界観とマッチした歌詞は聞くたびに高校の日々を思い出し、もう戻れないあの日の寂しさを感じています…

 

さて、山崎まさよしさんの「ワンモアタイム」は実話だというウワサが流れているようですね。

しかし、これはウソです。

どうしてそう言い切れるのか、検証していきましょう。


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ワンモアタイム=実話はウソ

まずは、どうして「ワンモアタイム」が実話だと言われているのでしょうか。

歌詞の中には、

いつでも捜しているよ どっかに君の姿を

明け方の街 桜木町で

こんなところに来るはずもないのに

願いがもしも叶うのなら 今すぐ君のもとへ

 

という風に「桜木町」という横浜市の実際の地名も出てきます。

また、

いつでも捜してしまう どっかに君の笑顔を

急行待ちの 踏切のあたり

こんなところにいるはずもないのに

 

と「急行待ちの踏切」は東急東横線が舞台だと考えられています。

 

こんな風に歌詞から推測されているのはどうしてでしょうか。

それは、山崎まさよしさんが山口から上京した時に住んでいたのが桜木町だったからです。

 

このことから、山口さんが自分の恋人のことを歌った歌だとして噂が広まっているようです。

ネットでは、「阪神大震災でなくなった恋人のことを歌った歌」として認知している人が多いようです。


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どうしてウソと言えるのか。

さて、ではどうしてこれがウソと言えるのでしょうか。

まず、「地震で亡くなった彼女のことを歌った歌」というのは完全に誤りです。

 

というのも、この「ワンモアタイム」が書かれたのは1993年ごろ、しかし阪神大震災が起こったのは1995年なのでつじつまが合わないのです

 

また、山崎さん自身がラジオ放送の中で、「デビューするために上京したが、なかなかデビューが決まらず日々悶々と過ごしていた。その頃の気持ちを綴った歌。」と語っていたので、実話というのもウソですね。

 

しかし、山崎さんが実際に歌詞を作るときは当時住んでいた桜木町を舞台にして、分かればなれになった男女の物語を考えていたのではないでしょうか。

その物語に重ねて、自身の悶々とした気持ちを込めたのではないかと私は思います。

 

まとめ

One More Time,One More Chance」は実話ではありませんが、とても素晴らしい歌詞です。

とくに「秒速5センチメートル」を観た後に流れると泣いてしまいますね。

観たことない方は是非映画を観てみてください。

青春真っ盛りの高校生だけでなく、大人にも十分楽しめる作品になっていますよ。

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