高井研一郎、生前葬していた。男はつらいよの作者よ永遠に…

   

高井研一郎が亡くなる…

こんにちは。

男はつらいよ」の作者で有名な高井研一郎先生が亡くなっていたことが判明しました。

手塚治虫先生や赤塚不二夫先生のアシスタントも務めていたそうです。

漫画の歴史を観てきたような方ですね。

 

この時期は肺炎で亡くなってしまう方が本当に多いですね。

連載中だった「総務部総務課山口六平太」はこれで終わりになってしまいます。

 

実は「総務部総務課山口六平太」は79巻まで発売されていますが、高井先生が亡くなったのも79歳

偶然かもしれないですが、なにか因縁を感じる数字ですね。

 

調べてみると、高井研一郎先生は生前葬を行っていたんだとか。

一体どんなものなのか、今回はまとめていきたいと思います。


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生前葬とは?

生前葬とは、読んで字のごとく、生きているときに自身の葬儀を行ってしまうということです。

 

本人が参加できるため、葬儀というよりはイベント色が強いものとなるようです。

人によってはカラオケなど、一種のパーティーになるようなものもあります。

主催者がお世話になっている方に感謝する場という意味合いが強いんですね。

 

高井研一郎先生の場合は、ビックコミックなど大手出版社の方々が集まったようですね。

また、ちばてつやさんやさいとうたかおさん、藤子不二雄Aさんといったそうそうたる顔ぶれも参加した、豪華なパーティーでした。

高井先生は生前葬を2回も行っていたとのことなので、そういった集まりが好きな方だったみたいです。

 

本人は白装束を身にまとい、「死人」の恰好をしていましたが、とても楽しそうでした。


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男はつらいよに見る人生観。

「男はつらいよ」と言えば、寅さんの活躍を描くドラマですが、そこには深い人生観を見て取ることができます。

 

正直、寅さんはあまり学があるようには見えません。

しかし、何とも言えない人間力があることを感じます。

これが「粋」というものなのでしょうか。

 

中でも「理屈では人間は動かない」という言葉は知力偏重とも言える今日の私たちが意識していなければなりません。

幾ら勉強ができても、それだけでは何もなりません。

優れた点があるのなら、それを正しい方向に使っていかなければなりませんね。

 

高井研一郎先生は寅さんのように懐の深い人間だったからこそ、多くの人が周りに集まっていたのかもしれません。

だから、成功もしたし、生前葬も多くの方が駆け付けたのだと思います。

 

惜しい方を亡くしました…ご冥福を心からお祈り申し上げます。

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