2016年札幌で根雪。根雪って何なのか、考察してみた。

   

根雪って?

こんにちは。

ニュースを見ていると、「北海道で根雪か?」という風に報道されていました。

しかし、「根雪」とは全く聞いたことがない言葉。

どういう意味なのか調べてみると、「根雪」とは大きく分けて二つの定義の仕方があるようです。

 

まず、北海道に住んでいる方の感覚としては「冬の初めに積もって春先まで雪が解けない」ことを根雪と呼んでいるようです。

 

しかし、この定義は各地で微妙に違っているようで、気象用語としての根雪とは「長期積雪」にあたります。

この「長期積雪」は30日以上連続して雪が解けずに存在していることを指します。

 

定義は様々ですが、長期的に雪が解けない状態のことを指すようですね。


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2016年の根雪はどうなの?

さて、今年の根雪はどうなるのでしょうか?

現在、旭川では記録的な積雪となっており、先月の終わりからも雪は積もり続けているようです。

このまま雪は春先まで残ることが予想されてるので、根雪も記録的な速さになるのではと言われています。

 

また、札幌では今年は10月20日に初雪を観測するいう早さです。

これは実に16年ぶりの早さなんだとか。

この初雪の早さから根雪も早まるのではないかと心配する声もありました。

 

札幌の根雪は平年12月4日なのですが、初雪が早くても根雪が大幅に早くなるというデータはありません。

初雪と根雪の間にはあまり関係があるとは言えないようですね。


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今後も注意が必要。

しかし、油断は大敵です。

11月の6日には札幌を大雪が襲いました。

1953年に統計が開始されて以来、11月に降った雪の量としては最大ということになるらしいです。

0時~9時の間に23センチも雪が降り積もったというのは信じられませんよね…

 

今後も雪が降りやすい天気が続き、雪の量は多くなっていく見込みとのこと。

そういった点から今年は札幌の根雪は早まるかもしれません。

今後も気象情報を頻繁にチェックして、雪に備えるようにした方がいいですね。

 

まとめ

やはり、北海道は「試される大地」ですね…

北海道の皆さんも、旅行に訪れる皆さんも、雪には気を付けてくださいね。

山崎まさよしのワンモアタイム=実話はウソ!どうしてか検証してみた。


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