高相祐一の実家の父はスポーツ店の経営者だと判明! 

   

高相祐一が再逮捕…

こんにちは。

酒井法子さんの元夫の高相祐一さんがまたしても逮捕されましたね。

今回は危険ドラッグを使用したとのことです。

高相さんはもう48歳なのですが、定職も持たずにいます。

一時はラーメン屋でバイトをしていたようですが、それも長続きしませんでした。

 

一体どうしてこんなことになってしまったのでしょうか。

私は高相さんの実家、高相さんのお父さんに原因の一端があると思います。

高相さんの父はスポーツ店「JIRO」を経営しているのですが…

一体どういうことなのか、詳しく見ていきましょう。


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高相祐一の実家は?

高相さんの実家はスポーツ店です。

「JIRO」という名前のスポーツ店で、高相祐一さんのお父さんが経営しています。

東京青山に古くから店を構え、スキー用品を主に扱っているそうです。

店名の「JIRO」はお父さんの名前をそのままとったものだそうですね。

 

このスポーツ店はだいぶ儲かっているそうで、高相さんも何不自由ない暮らしをしてきたそうです。

例えば、

・「家にはお手伝いさんがいた。」

・「私立の中学・高校に進学。」

・「高校生の時からクラブ通い、移動はタクシー。」

・「高校生のころからサーフィンに熱中。」

このようにお金には不自由しておらず、好きなことを好きなだけできたそうです。

普通なら高校生でタクシーを乗り回したりできないですよね…

しかし、このような過度な甘やかしが高相祐一さんをダメにしてしまったのでは…と思います。

 

それが伺えるのは、高相さんの高校卒業後の様子です。

高校卒業後、高相さんは大学や専門学校には進学することなく、ぶらぶらとした生活を送っていたそうです。

一応サーフィンは資格を取って、人にも教えていたそうですが…

 

ある記者の方が「JIRO」を取材した際には高相さんが店番をしていたそうなのですが、

「高相祐一さんは挨拶がきちんとできなかった。」

とその方は語っています。

店番もきちんとしていたわけではなく、仕事をしているという意識がなかったように感じます。

 

こんな状態でも許してしまっている父親に問題があるのではないでしょうか。

また、幼少時から甘やかして育てるとこのようになってしまうのだと思います。


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高相さんの父も苦悩しているのでは?

しかし、いくら息子に甘いからと言っても父親の次郎さんも悩んでいるようです。

例えば、2009年に高相さんが逮捕されたのは父親の通報があったからです。

自宅に届いた不審な小包を警察に届けたのが父親の次郎さんでした。

 

息子が犯罪者になってしまうなんて信じられないことですよね…

しかし、それを隠蔽することなく届け出るなど、お父さんは常識もある方だと思います。

 

また、高相祐一さんが再就職できるように就職先を探したのもお父さんでした。

普通なら自分で探せよ…と思いますが、何とか息子を社会復帰させたかったのだと思います。

結局、知人の伝手で高相さんはラーメン屋で働きましたが、これも続かなかったようです。

 

このように、息子のことを思っているのは明らかですし、おそらく自分の育て方にも反省しているんだと思います。

 

今回のひとこと。

私も親に口うるさく言われ、子供のころは反発心も覚えました。

しかし、それは愛情の裏返し。

世間的にまともな人と見られるのは、親の教育のおかげだと思います。

 

もちろんすべてが親の教育で決まるわけではないですが、大きな影響を持つのは間違いありません。

子のためを思うのなら、厳しさも必要なのだということを今回の事件から考えさせられますね…

高相祐一の学歴や現在がヤバい…彼の経歴を考察。 


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