ハーレー斉藤の飲食店がヤバイ?死因は食道がんだった! 

   

ハーレー斉藤さんが亡くなる…

こんにちは。

元女子プロレスラーのハーレー斉藤さんが亡くなりました。

死因は食道がん。

長い間女子プロレス界をけん引してきた彼女も病魔には勝てなかったようです…

48歳というのは早すぎますね。

2010年に子宮筋腫のために現役を退きましたが、2012年にはふたたびリングでの活躍を見せてくれました。

彼女は現役最後の試合でブランクを微塵も感じさせない大活躍。


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レスラー仲間と固く抱擁を交わしたハーレー斉藤さんは、

「最後に本音を言います。辞めたくない。」

と語っていました。

本当にプロレスを愛し、プロレスに生きた方なんだと思います。

病気で大好きなプロレスが続けられない苦しみは相当のものだったと思います。

 

再びリングに上がる姿を誰もが夢見ていましたが、それは叶わず他界。

かなしい限りです…


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ハーレー斉藤は飲食店を経営していた?

そんなハーレー斉藤さんですが、飲食店を経営していたそうです。

これは武蔵小山にあるスナックで「DRINK BAR GOHAN~悟飯~」という名前で、現役時代から経営していました。

 

アイドルレスラーとして知られていた立野記代さんと共に経営していました。

彼女には、現役を引退してもスナックという居場所がありました。

ファンの方とも交流することができ、この道も非常にやりがいがある仕事ですよね。

その分、亡くなった斎藤さんをしのんで、多くの方が訪れるのではないでしょうか。

 

 

今回のひとこと。

ハーレー斉藤さんは病気のために大好きなプロレス人生を断念し、命まで蝕まれてしまいました。

いくら肉体を鍛え上げても、病には勝てない。

そんな残酷な現実を、彼女の死を通してまざまざと見せつけられた気がします。


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