島木譲二の病名は脳溢血!病気をずっと患っていた?

   

島木譲二さんが亡くなる…病名は?

こんにちは。

吉本新喜劇の島木譲二さんが亡くなりました。

「大阪名物パチパチパンチ」などの可愛らしいギャグでよく知られていた島木譲二さん。

病名は脳溢血。72歳でこの世を去りました。

 

脳溢血とは、前触れがなく突然に発症する恐ろしい病気。

脳の中でこぶができ、それが破裂することで出血が起きてしまいます。

そうなると、意識障害がおこり、死に至る可能性も高まってしまうそうです。

 

この脳溢血が起こる原因となるの高血圧だと言われています。

血圧が急に上昇すると、脳のこぶが破れ、そこから出血してしまうのです。

この病気になりやすいのは50歳以上と言われています。

島木譲二もこの病気を発症し、病院に搬送されましたが、この世を去ってしまいました…


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 実はずっと体調が悪かった?

島木譲二さんはずっと体調を崩していたようです。

2011年には年始から体調不良により、休業。

病名については明かされていませんでしたが、イベントに参加した島木さんが、

「腎臓の数値が上がっているので、落としている。」

「体調は大丈夫。」

ということを語っていました。

この時は腎臓を患っていましたが、体にはもうガタが来ていたのかもしれません。

 

その後も活動を休止したままで、現在は何をしているのか心配する声が多く上がっていました。


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ネットでしらべてみると、

・「島木譲二も休んで長いよね…」

・「いま何をしているんだろう?」

・「病気療養中らしいけど、大丈夫か?」

という声が多く見受けられました。

2016年10月には吉本新喜劇の「竜爺」こと、井上竜夫さんが74歳で亡くなっています。

彼の死を受け、同じ年代の島木さんを心配する声が多くありましたが、まさかこんなに早く逝ってしまうとは…

避けられないとはいえ、悲しい限りです。

 

今回のひとこと。

毎日、誰かが亡くなっています。

死は避けられないのは当たり前のことなのですが、どんどんなくなっていくのは悲しいです。

いつかは自分の番が来ると思うと、とても恐ろしくなります。

 

私たちは毎日忙しく過ごしているために、自分が死んでしまうという現実を忘れがちになっています。

限りある命をどう使うのか、もっとも考えるべきことなのではないでしょうか。

有名人の死を知るたびに、私はこんなことを考えずにはいられないのです。


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