丸山サタの死因が判明?東洋の魔女の経歴を振り返ろう!

   

丸山サタが亡くなる…死因は?

こんにちは。

今日もまた訃報が飛び込んできました。

東洋の魔女と呼ばれてかつての東京オリンピックで活躍をした丸山サタさん(磯辺サタさん)が亡くなりました。

72歳でした。

 

かつては20歳でオリンピックに出場。

当時のバレーボール日本代表の中では最年少でした。

ポジションはレフトでアタッカーとして大活躍し、決勝戦では当時のソ連を破り、金メダルに貢献。

日本のバレーボールの強さを世界に知らしめた立役者でした。

彼女は22歳で現役を退いていますが、当時の活躍を覚えている方も多いと思います。


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丸山サタさんの死因は何なのか、発表されていませんが大きな病気なら話題になるのではないでしょうか。

なので、老衰だったのではないか…とも思います。

あるいは、病気なら冬場なので肺炎をこじらせたりということも考えられます。

いずれにせよ、72歳というのはいまではまだ若いですよね…

 

丸山さんの死にあたって

丸山さんの死を受け、バレーボール界では大きな衝撃が走っていました。

現在、女子バレー日本代表の監督である中田久美さんは、

・「日本バレーの礎を築かれた丸山さんに心より感謝。」

・「東京オリンピックで金メダルを目指し、全力で強化に取り組む。」

とコメントを発表していました。


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また、日本バレーボール協会会長の木村憲治さんは、

・「東京五輪でも丸山さんの再来となる若手選手の活躍が期待される。」

と語っています。

 

素晴らしいバレーボール界の先達が亡くなってしまったことは悲しいですが、その思いは若い世代に確実に引き継がれています。

2020年の東京オリンピックではどんなプレーが見れるのでしょうか。

日本、東京の地で金メダルが日本の手に渡ることに大きな期待が高まりますね。

 

今回のひとこと。

東洋の魔女の死を受け、バレーボール協会にも動揺が走っています。

しかし、この死を一つのきっかけに、さらなる飛躍をしてくれることを丸山サタさんも望んでいるのではないでしょうか。

東京オリンピックに期待をしたいと思います。

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