糸魚川火災の被害や原因は何?フェーン現象がヤバイかった!

   

糸魚川で大規模火災が発生…

こんにちは。

糸魚川で大規模な火災が発生しましたね。

すでに鎮火されましたが、大きな爪痕を残しています。

少なくとも140棟の家屋が焼かれ、744人に避難勧告が出されました。

ひどい火事だとは思いましたが、まさかここまでの被害が出るとは…

 

糸魚川の火災の原因は何だったのか。

また、フェーン現象が起こっていたと言われていますが、それは何なのか。

詳しく見ていきたいと思います。


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糸魚川火災の原因は?

まず、出火元を調べてみると、

「糸魚川大町の商店街にある中華料理店」

とのことでした。

JR糸魚川ほど近くにある店で、中華料理店ということは火も使い、大量の油もあったことでしょう。

22日の午前十時ごろに出火し、糸魚川の街はたちまちに舐めつくされました。

 

しかし、いったいどうしてここまでの被害が出たのでしょうか。

原因を考えてみると、

「非常に強い風が吹いていたこと」

「建物が密集していたこと」

が挙げられます。

 

この日は最大瞬間風速24mもの風が吹いていました。

これは子供なら飛ばされかねないくらいの風の強さになるそうです。

空気の乾燥もあってか、日は瞬く間に燃え広がりました。

 

また、建物が密集していたことも、火の広がりを助けることになってしまいました。

家屋との距離が狭いため、次から次に燃え広がっていったのです。

 

さらに、専門家は消防の対応についても言及しています。

火災発生当初に駆け付けた消防車は6台。

これでは火の燃え広がるスピードには追い付きません。

実際に、県外からも応援が駆け付けましたが、それまでに延焼が進むことになってしまいました。


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糸魚川火災でフェーン現象が発生?

専門家の中には、

「今回の火災でフェーン現象が発生していた」

と指摘している人もいました。

これは一体何なのかというと、湿った空気が山を越えると乾いた強い風になるという現象のことです。

かつては「風炎」とも書いていたのだとか。

 

夏に起こりやすい現象というイメージが強いですが、冬におこることもあるそうです

今回の火災が広がってしまった一因は、フェーン現象による乾いた強い風だと思われます。

 

この風のせいで火災が起こった事例は過去にもあり、多くの家屋が焼けているようです。

大規模なものでは1700棟を超える建物が消失したとも言われており、今回はまだかわいいほうなのかもしれません。

 

今回のひとこと。

糸魚川火災の原因や被害、フェーン現象について今回は触れました。

本当にいつ何時災害があるかわからないですね。

こんな災害に遭った方の気持ちはどんなものなのでしょうか…

 

これから年末になるにつれ、火災は多くなるような気がします。

くれぐれも火の始末だけは気をつけねばなりませんね。

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