スマスマ最終回の中居の手や涙の意味は?指のカウントは何なのか

   

スマスマが最終回。

こんにちは。

あのスマスマが最終回を迎えました。

エンディングではスマップ5人が並んで「世界に一つだけの花」を合唱。

スマップと言えばこの曲。

ですが、もうメンバーがそろって歌う姿を見れないと思うと非常に寂しく感じますね。

中居君や香取君は涙をこらえ、その姿にも泣きそうになりました。

 

そんななか気になったのは中居君の手でした。

指をカウントダウンするかのように追っていく姿にはどんな思いが込められていたのでしょうか。

中居君の手の意味は何なのか、真相を見ていきたいと思います。


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スマスマ最終回の中居の指の意味は?

最終回では中居君は「世界に一つだけの花」を歌いながら、指を5・4・3・2・1と折っていき、最後にはバイバイするかのようにてを振りました。

私がこの指や手の動きを見たときに思ったことは、

・「5というのはスマップのメンバー」

・「最後の手の振りは別れの挨拶」

ではないかと思いました。

いままで、5人で一つだったスマップも、これからは見ることはできません。

1人、また1人と自分の道を歩いていくというのが5・4・3・2・1というカウントダウン。

そして、最後の手は「バイバイ」という別れの言葉だったのではないかと思いました。


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しかし、皆さんの意見を見ているとまた別の視点がありました。

それは、

・「最後の手は5本指に戻って、本来のスマップを表現している。」

というもの。

つまり、また5人そろったスマップが見ることができるのではないかという風に解釈している方もありました。

この意見に対しては私は半信半疑です。

というのも、いままでスマップを解散させないようにてを尽くしてきたのにそれが無理だったから今回の結末になったのです。

それはメンバーの涙からもわかりますよね。

 

再び5人そろったスマップが見れるのは何年かたって、わだかまりが説けた後になるのではないでしょうか。

私の予想では、「一夜限りの再結成」という形で歌番組に呼ばれたりするのではないかなーと思います。

 

スマスマ最終回での中居の涙

「世界に一つだけの花」を歌い終わり、5人は深々とお辞儀をしました。

他のメンバーが顔を上げても中居君だけは、両手を膝につき顔を上げることができませんでした。

ようやく顔を上げた姿を見ると、目は真っ赤。

後ろを向き、少し離れて涙を何度も何度もぬぐいました。

 

他のメンバーも、この解散に思うところがあった様子でしたが、中居君の姿に心打たれました。

本当にスマップのことを大事に思っていたのだと思います。

そして、その再生が叶わないということが彼にとっては何とも言えずかなしいことだったのだと思います。

 

今回のひとこと。

スマスマ最終回は非常に感動的に幕を閉じました。

中でも中居君の手の動きや指のカウントダウン、そして涙する姿はこころうたれるものがありました。

もう、5人そろったスマップを見ることは叶わないのかもしれません。

しかし、メンバーたちにはそれぞれの道を歩み、活躍してもらいたいと思います。

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