バレンタインに焼酎をプレゼント!予算や値段や本数はどのくらい?

   

バレンタインに焼酎をプレゼントってアリ?

バレンタインデーが近づいてきましたね。

この時期になると女性が困るのが何をあげたらよいのかということですよね。

最近は「スイーツ男子」という言葉が流行るほど、甘いもの好きな男性も多くなりましたが、昔気質の方や甘いものが苦手という方も多いのも事実です。

チョコレートやクッキーなどのお菓子以外に何をプレゼントしたらいいのか、頭を悩ませる方も多いでしょう。

 

そこで、甘いものが苦手な方への贈り物としてお勧めしたいのはお酒です。

特に今回お勧めするのは焼酎です。

どうしてかというと、特にお父さん世代に喜ばれるプレゼントだからですね。

毎日晩酌を楽しんでいるお父さんは多いのではないでしょうか。

・いや、でも…バレンタインに焼酎をプレゼントってアリ?

チョコじゃなくても大丈夫?

…と思う方も多いかもしれませんが、そもそもチョコレートをあげないといけないという決まりもありませんし、相手が一番喜ぶものをあげるのがいいと思います。

実際、ニガテなものをもらっても食べられませんし、うれしさは半減してしまいます。

「気持ちはうれしいけど、俺甘いもの苦手なんだよね…」

相手は口にこそ出さなくてもこのように思っているのではないでしょうか。

 

でも、本当に好きなものをもらったらどうでしょう。

「このひとは自分のことをよく見ているんだな…」

という風に感動されること間違いありません。

また、お酒はちゃんと保存しておけば長持ちしますし、ちびちび飲めば毎日楽しむこともできます。

 

なので、焼酎をバレンタインデーにプレゼントしても全然問題ないと思います。

お相手がお酒が好きな方なら一考するのもアリではないでしょうか。

 

さて、今回はバレンタインデーに焼酎をプレゼントする場合、予算や値段の目安はどのくらいなのか。

また、本数は何本くらいか、ほかにどんなものをあげたら喜ばれるかについて詳しく見ていきたいと思います。


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バレンタインの焼酎プレゼントの予算や値段は?

まず気になるのはプレゼントの予算ですよね。

焼酎はどれくらいの値段がするのか、さっそく見ていきましょう。

高いものもあるのですが、売れ筋から考えて3000~4000円程度のものが一般的です。

お父さんや旦那さんなど、近しいかたにプレゼントするなら少々奮発してこれぐらいの値段のものがいいかもしれませんね。

 

特に人気があるのは何種類かのお酒が飲み比べできる「焼酎セット」です。

お酒が好きでよく飲むという方にはこういったセットものが喜ばれるかもしれません。

様々な味を飲み比べできるというのはお酒好きにはうれしいところです。

本数は5本ほど入っていてお値段は4000円弱といったところが一般的でしょうか。

 

しかし、職場の方などあまり近しくない方へプレゼントするには少々高すぎると思います。

お酒なので基本的に少し値が張るのですが、チョコレートで4000円分も買うと想像してみてください。

…明らかに高すぎますよね。ゴディバより高いですよ。

 

そういった方に送りたい場合は、1000~2000円ほどの予算を組めば十分だと思います。

これぐらいの予算であれば、たいていの焼酎一本は難なく購入できると思います。

1000円あれば900mlほどのものを購入できますし、少し奮発して2000円ほど出せば1800mlぐらいのものが手に入ります。

 

あまり親しくないひとからプレゼントをもらっても、今度はホワイトデーなどのお返しの際に相手が困ってしまいます。

好意があることを示したい場合でも同様で、あまり高すぎると「重い…」と思われかねません。

また、職場などでプレゼントを渡す場合は注意が必要です。

焼酎は結構重さがありますから、大量に購入してしまうと持ち運びに支障がでます。

プレゼントを渡した相手にも重い思いをさせる可能性もあるので、重量も考慮に入れたほうがいいですね。

 

以上のことを踏まえたうえで、予算を組んでみたらどうでしょうか。

 

焼酎のプレゼント本数はどのくらいがいいの?

プレゼントに焼酎を選ぶことに決めたけど、どれくらいの本数を送ればいいの?

こういったことで迷われるかたも多いようです。

割きほどの内容と被る部分も多いですが、詳しく見ていきましょう。

 

プレゼントする相手がお父さんや旦那さんなどの親しい人の場合、本数にこだわる必要はないと思います。

相手が好きなお酒があればそれを1本だけプレゼントするのもいいですし、先述した通り多くの味が楽しめる焼酎のセットは人気です。

とにかくお酒が好きな方なら多くの本数を割とリーズナブルな価格で楽しめるセットがいいかもしれませんね。

あまり多くあげてしまうと、飲みすぎてしまうかもしれないのでそこはご注意を…笑

お相手の健康のことも考えて、本数を選ぶようにしてくださいね。

 

しかし、本数を考えなくてはいけないのは、あまり近しくない方に送る場合でしょう。

本当にお酒が好きな方なら何本送っても喜ぶかもしれませんが、気まずい思いが残ります。

・「これほどしてくれたんだからしっかりお返しをしないと…」

という風に相手方の負担にもなってしまいますので、1~2本にとどめておくのがいいかと思います。

サイズも、900mlほどの小さめのもので十分ではないでしょうか。

先述した通り、あまり大きいものだと値段も張りますし、持ち運びも大変になりますので…

 

たとえ小さい焼酎一本をおくっただけでも、相手は喜んでくれます。

そもそも、想定外に自分の好物が手に入ったら誰でもうれしいですよね。

あなたも立場を変えて考えてみれば、少量の好物をもらったら、いくら相手とそんなに親しくなくても親近感を感じるでしょう。

その「小さなサプライズ」を演出することができればいいので、本数はおさえておきましょう。

 

まとめると、親しい人には1~5本をお好みで、それほど親しくない人には1~2本で済ませるのがベストだと思います。


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焼酎と一緒に送るプレゼントは何がいい?

焼酎と合わせて、なにか他のものを送りたい…という方も多いようです。

 

私としては、タンブラーはもらってもうれしいと思います。

焼酎なら陶器製のタンブラーやガラス製のものがありますよね。

特に陶器製の物の方が渋さが出て、いかにも焼酎を飲んでいるという感じを味わうことができます。

 

しかし、タンブラーは値段のばらつきが激しい。

安いのは500円から、高いのは10000円を超えるものもあります。

やっぱりプレゼントとして送るなら、それなりの品質のものを送りたいですよね。

そうなると、ちょっと焼酎と併せて買うにしては高すぎる気がします。

もちろん、タンブラー自体をバレンタインデーのプレゼントにするのもアリだと思いますが…

 

タンブラー以外では、「おつまみ」も焼酎と一緒にプレゼントする候補になると思います。

手軽なものならごぼうチップスなんかも焼酎とよく合いますし、豚の角煮もいいですよね。

変わったものでは、クリームチーズのみそ漬けなんて言うものもあります。

こういったものは今はスーパーやコンビニでも買うことができるので、焼酎に添えて送るのもアリだと思います。

お値段もそんなにかさまないですし、ちょうどいいのではないでしょうか。

 

また、焼酎をお父さんや旦那さんなどに送る場合は、おつまみを自分で作るのもいいと思います。

やはり、愛情がこもった料理は男性にとってはうれしいもの。

気恥ずかしくて、なかなか感謝の気持ちを普段伝えることができていない方でも、この機会に挑戦してみるのはどうでしょうか。

きっと、既製品をあげるよりも喜んでくれると思います。

ただし、これもあまり近しくない方には重いと思われるのでやめておいた方がいいでしょう。

 

まとめ

今回はバレンタインデーのプレゼントに焼酎をあげることの可否や、その予算・値段について、そして一緒にあげるものについてみてきました。

プレゼントを選ぶ際に一番重要なのは相手との距離感だと思います。

二重の意味で「重い」プレゼントだと相手の負担にもなってしまいますし…

 

自分がプレゼントする相手は何を喜んでくれるのか。

そのポイントをよく考えたうえで選べば、なんの問題もなく喜ばれるでしょう。

相手のことを思いやり、最高のプレゼントを贈りましょうね!


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