屋比久知奈のプロフィールや経歴が判明!モアナ抜擢の理由は? 

   

屋比久知奈がモアナ役に大抜擢。

こんにちは。

屋比久知奈さんがモアナ役に大抜擢されましたね。

ディズニーアニメーションの最新作となる「モアナと伝説の海」ですが、その日本語版の声優に屋比久知奈さんが選ばれました。

彼女は22歳で、声優としてはまだ駆け出しといったところ。

本人も、

・本当に信じられなかった。

・朝起きるたびに夢じゃないかと思った。

と語るほど驚いていたようです。

いったいどうして選ばれたのかその理由と、屋比久知奈さんのプロフィールや経歴に迫りたいと思います。


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屋比久知奈のプロフィールや経歴は?

まずは彼女のプロフィールから見ていきましょう。

屋比久知奈(やびくともな)

・1994年6月6日生まれ

・B型

・沖縄出身

・身長153㎝

・特技は英会話とクラシックバレエ

・趣味は読書

という風になっています。

珍しい名前だな…と思っていたら沖縄の出身なんですね。

身長は153センチと小柄な方ですね。

得意の英会話はTOEICで915点をとるほどなんだとか。

この点数を取れるということは専門書を英語で読んで理解できるというレベルですね。

琉球大学に通っており、大学でも英文学を専攻しているそうです。

 

2015年ごろから屋比久さんは大学内外で舞台に立っていたんだとか。

バレエも4歳のころから続けておりかなりの腕前なので、ミュージカルとは相性がよさそうですね。

 

また、2016年の6月には彼女の歌唱力に注目が集まっていました。

きっかけは「集まれ!ミュージカルのど自慢」というのど自慢大会。

審査員は森公美子さんが務めていたのですが、森さんも涙するほど感動的な歌声を披露していました。

ミュージカル「ミス・サイゴン」の「命をあげよう」の熱唱は会場を感動の渦に巻き込み、屋比久さんは見事最優秀賞に輝いています。

 

ディズニー映画と言えば、歌が満載でミュージカルのような映画ですよね。

ただ、歌がうまかったり声の当て方がうまいだけでは主役は務めることはできないと思います。

彼女の舞台での経験や素晴らしい歌唱力があればモアナ役も十分にこなすことができるのではないでしょうか。


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屋比久知奈がモアナに選ばれた理由は?

どうしてモアナに屋比久知奈さんが選ばれたのでしょうか。

確かに、彼女の歌唱力の高さ、表現力のすごさ、そして舞台の経験は特筆するものがあると思います。

しかし、それだったら他の人でもいいのでは…?と思いました。

探せば彼女よりも経験豊富で、表現力の高い声優や女優の方はいると思います。

 

また、いままでディズニー映画のヒロイン役の声優を務めてきたのは知名度の高い方が多いと思います。

ズートピアでは上戸彩さんが務めたり、ラプンツェルでは中川翔子さんがヒロイン役を演じていました。

それを考えると、屋比久知奈さんはまだ新人で知名度はそれほどないですよね。

どうして彼女がモアナ役に選ばれたのでしょうか。

 

ディズニーの担当者は、

モアナには冒険を通じ成長し体現する演技力、16歳のフレッシュさ、心情を伝える歌唱力が必要。

・日本のモアナと呼べるのが屋比久知奈さんだった。

と語っています。

ここから考えるに、沖縄という島国で育った彼女はモアナのイメージにぴったりだったという理由が挙げられます。

モアナの舞台はオセアニアになります。

オセアニアと言えば島国で、今作もどうやら海が冒険の舞台になる様子。

沖縄で育った屋比久さんも、小さなころから海には慣れ親しんできたのだと思います。

健康的な小麦色の肌は島国で育ったことを雄弁に語っていますし…

島国育ちで、若く表現力も兼ね備えた彼女はモアナのイメージにあっていると審査員の目には映ったのではないでしょうか。

 

実は英語版の声優であるアウリィさんもハワイの出身で声優は初挑戦です。

このことからも、ディズニー側が声優自身のキャラクターを重視しているのが分かりますね。

いくら役になり切ると言っても、普段の自分に勝るものではありません。

そういった自然体の演技をディズニー側は求めているのではないでしょうか。

 

今回のひとこと。

今回はモアナ役に抜擢された屋比久知奈さんの経歴やプロフィールを見てきました。

モアナ抜擢の理由は彼女の育った環境にあったんですね。

アメリカではすでに大ヒットを記録している「モアナ」。

どんな映画に仕上がるのか楽しみです!


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