キューピーゴマドレが自主回収に!対象商品や原因は何なのか?

   

キューピー胡麻ドレッシングが自主回収に。

こんにちは。

ニュースを見ていたら、キューピー胡麻ドレッシングが自主回収の対象になっていました。

今回は何が混入したのかと思い、調べてみると小さな金属片が混入してしまった可能性があるということです。

可能性とのことなので、そもそも混入したかどうかは不明ですが念のために回収するようです。

 

キューピーのドレッシングと言えば多くの食卓にもある一般的なもの。

自主回収の対象になったものは何なのか、またその原因は何だったのか詳しく見ていきましょう。


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キューピーゴマドレッシングの自主回収対象製品は?

まずは、今回対象になった製品はこちらになります。

・「キューピー深煎りごまドレッシング 380ml」

・賞味期限は2017年8月22、23、24、27日のもの

21万本が今回の自主回収の対象になったといいます。

九州を除いた東海や北陸より西の地域に出荷されたとのことなので、関東などにお住まいの方は問題になりませんね。

製造ラインにあるホースが破損しており、そこから金属片が混入した可能性があると言われています。

健康被害は小さいと言われているため、ごくごく小さな金属片だと思われます。

すでに対象商品を使用してしまっていても大丈夫だと思いますが、念のため確認をして対象になっていたら使用は控えましょう。

 

こういう場合はキューピーに問い合わせたり、自主回収対象商品を送れば返金してもらえます。

しかし、これはかなり面倒なのも事実です。

購入したスーパーに持って行っても対応はしてくれないので、自分でキューピーに送る必要があるのです。

わざわざそこまで苦労をして何百円かを返金してもらうよりは、自分で処分してしまった方が楽なのではないでしょうか。


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キューピー自主回収の原因は何?

いったいこの自主回収の原因は何なのでしょうか。

ホースが壊れてしまったということは管理者の不注意が原因なのでしょうか。

 

しかし、実はこのような自主回収は多くの食品業者で日常的に起こっていることなのです。

いくら目を光らせていても、それには限界がありますし、今回のように備品の経年劣化はどうしても避けられないことです。

虫とかが混入したというのはかなりの問題だと思いますが、このように微小な金属片が混入してしまうというのはある意味避けられないことだと思います。

 

もちろん、食品メーカーも備品や設備の点検は定期的に行っていますし、安全を確保しようと努力はしているのですが…

しかし、何も起こらない状態が続くと、安心しきってしまうのが人間だと思います。

今回の混入事件をきっかけに、安全管理体制を強めてもらいたいですね。

 

まとめ

今回はキューピー胡麻ドレッシングの自主回収対象製品やその原因についてみてきました。

健康被害も少ないそうなので、今回はそんなに過敏になる必要はないと思います。

ですが、念のためご使用のドレッシングは確かめてくださいね。


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