はなわの「お義父さん」の歌詞が泣ける!内容や寺岡呼人の関係は? 

      2017/05/05

はなわの「お義父さん」の歌詞がいい…

こんにちは。

はなわさんが話題になっていますね。

どうして話題になっているのか気になり調べてみると、「お義父さん」という歌がきっかけでした。

はなわさんと言えば、「伝説の男」ガッツ石松の歌を歌っていた記憶しかなかったのですが、今回の歌は打って変わって感動的。

・「泣ける!」

・「かなり深いメッセージが込められている」

とみなさんから感動したという声があがっています。

いったいこの「お義父さん」とはどんな歌詞なのか。

その内容寺内呼人さんとのエピソードについても触れながらご紹介していきたいと思います。

スポンサードリンク




はなわの「お義父さん」の歌詞の意味は?内容が非常に泣ける…

はなわさんの奥さんは「智子さん」といい、2人は2000年に結婚しています。

この歌の「お義父さん」とは、智子さんの実の父親のことを指しているんですね。

歌詞の初めは、智子さんの天然ぶりのエピソードを紹介、はなわ家の仲が良い様子が伝わってきます。

はなわさんは、学生時代から奥さんのことを好きだったそうですが、学生時代の智子さんは大変な苦労をしていました。

じつは、この「お義父さん」は智子さんが生まれてからすぐに家を出てしまい、はなわさんも会ったことはないと言います。

 

父がいない智子さんの家庭は、大変だったということが歌詞にも散りばめられていました。

・運動会の昼休み、誰にも会わないように教室にこもった

・教科書が買えず、親にも言えずに隣のクラスの友人から借りていた

・姉がぐれてしまい、毎晩泣いていた

こんなエピソードが「お義父さん」の歌詞の中にあります。

子供にとって、父がいないというのはとても大きなことだと思います。

特に私は、運動会で智子さんはどんな思いだったんだろうと考えただけで、泣けてきました。

子供にとっては、親が見に来てくれて、一緒にお昼を食べるというのが運動会の楽しみです。

私自身も、子供のころは「面倒くさい」と言いながらもどこか楽しみにしていました。

 

しかし、親が来てくれなかったらどんなにみじめな思いをするでしょうか。

智子さんは、毎回運動会のたびに自分と他の子を比べて、悲しい思いをしていたと思います。

ほかにも、金銭的にも大変な家庭に育ち、嫌な思いもしたのではないでしょうか。

このエピソードを聞くと私は恵まれていたと感じますが、智子さんのような状況では耐えれたかどうかわかりませんから。

 

大変な学生時代を経験した智子さんは、東京に出てきてはなわさんと一緒に暮らし始めたと言います。

風呂なしのオンボロアパートでの暮らしと歌われていましたが、ここでも苦労したのでしょう。

子供ができても、

・挙式なんていならない。

・ただ普通の家族でいればそれでいい。

と語ったと言います。

また、一番私が泣けるな…と思ったのは「お義父さん」の中の、

・「お義父さん あなたの娘は たったの一度たりとも

 あなたのことを 悪いように 言ったことなどありません」

・「父がいなかったから 今頑張れているんだと

 酔っぱらった時だけ 話してくれます」

という歌詞でした。

こんな父親なら、恨んで当然ですし、良いように思うことはできないのが普通です。

ですが、智子さんは自分の父親を恨んではいません。

それどころか、「父がいなかったから頑張れているんだ」と語っているそうです。

 

酔ったときにはその人の本心が垣間見える時だと思います。

普段は気恥ずかしくて言えないことも、抑えていることも、お酒の力でぽろっと言ってしまうことがありますよね。

智子さんも普段から自分の父親のことを、本当に恨んでいないということだと思います。

 

父がいなくても普通の幸せを望み、実際に幸せになった智子さんは強いと思います。

この「お義父さん」はいまどこで何をしているのでしょうか。

智子さんとはなわさんに会って、3人の孫を見る日は来るのでしょうか…

スポンサードリンク




はなわの「お義父さん」と寺岡呼人の関係は?

はなわさんの「お義父さん」と寺岡呼人さんが一緒に検索されていました。

何か関係があるのか疑問に思い、調べてみると…

寺岡呼人さんがはなわさんと一緒にこの「お義父さん」を作ったということでした。

寺岡さんはシンガーソングライターとして活躍していますね。

 

彼自身もこの曲を気に入っており、

・感動の実話ソング、ぜひ聴いてみてください!

と本人がツイッターで勧めていました。

寺岡さんの力添えがあってこそ、泣ける「お義父さん」という曲ができたのだと思います。

 

家族をテーマにした歌は数えきれないほど多くありますが、義理の父を題材にした曲は今まで聞いたことがありません。

そういった目新しさと、智子さんやはなわさんの想いが凝縮された内容だからこそ、短期間で多くの方の心をつかんでいるのだと思います。

歌詞も、具体的なエピソードをうまく盛り込んでおり、寺岡呼人さんはすごいなと感じました。

 

 

今回のひとこと。

今回ははなわさんの、泣ける「お義父さん」の内容について、また寺岡呼人さんとの関係について迫ってみました。

智子さんは心のどこかでお父さんに会いたいのではないかと思います。

大変なことはありましたが、智子さんにとってはふたりといない実の父親ですから。

3人の孫の顔をお父さんに見せることができる日が来るように願っています。

スポンサードリンク




 

おすすめ記事



 - ニュース・話題, 芸能人