黒澤浩樹の武勇伝やトレーニングがスゴイ!実家は裕福だった?

   

黒澤浩樹の訃報…

こんにちは。

ニュースを見ていたら悲しい知らせが飛び込んできました。

格闘家の黒澤浩樹さんの訃報でした。

まさか、あんなに体を鍛えていた方が急性心不全で亡くなるとは…

人生、何が起こるかは本当にわからないですよね。

 

今回は、黒澤浩樹さんのものすごい武勇伝トレーニング法について、また彼の実家についても詳しくお伝えしたいと思います。

黒澤さんの訃報から学べることは何なのかについても、考察していきましょう。

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黒澤浩樹の武勇伝とは?

黒沢さんの武勇伝については枚挙にいとまがないですが、有名なものをあげてみると、

・暴走族をボコボコにシメた

・下段回し蹴りで対戦相手の脚を折り、16万円の慰謝料を取られた

・大学時代の日本拳法の先輩をシメた

・試合中に薬指の解放骨折(骨が露出)をしたが、ドクターストップまで戦い続けた

などなどの逸話が残っています。

中には、「やんちゃしていただけじゃないの?」と思われるものもありますが、中でもすごいのは対戦相手の脚を折ってしまったというものですよね。

確かに、黒澤浩樹さんといえば、「ニホンオオカミ」や「格闘マシーン」といった異名までついていました。

 

得意技は「下段回し蹴り」で、自分のケガなど顧みずに相手を責め続ける格闘スタイルでしたからね…

骨が露出してまでも戦い続けるという武勇伝も本当だと思います。

 

黒澤さんとスパーリングをする人は、全然いなかったというのも頷けますよね。

誰も自分の脚を折られたくはないですし…

黒澤さんは他の門下生から尊敬の念を抱かれていたとともに、恐怖の対象でもあったんだと思います。

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黒澤浩樹のトレーニング方法はどんなもの?

黒澤さんのトレーニングと言えば、「ウェイトトレーニング」が有名ですよね。

全盛期にはなんと、

・ベンチプレス200キロ

・スクワット350キロ

を行ったと言われています。

黒澤さんの筋力はものすごいもので、ライバルの松井章圭さんは、

・パワーがなければスタミナや技術で補うなどと言っていてはだめだ

・弱点に目をつむっていては、黒澤さんには叩き潰される

といった内容のコメントをしていました。

 

このように言わしめる徹底したトレーニングがあって、足を粉砕するほどの威力の蹴りが放たれるのだと思います。

今の日本人ではここまで筋力を鍛える人は少ないのではないでしょうか。

 

黒澤浩樹さんの実家は裕福なの?

黒澤さんの実家について調べましたが、あまり詳しい情報は出てきませんでした。

しかし、

・裕福な家庭に育った

ということは間違いないようです。

 

意外ですが、幼少期にはバイオリンを習っていたのだとか。

現在では珍しくはないと思いますが、いまから40年以上前にバイオリンを習うというのは、一般家庭では難しかったのではないかと思います。

なので、実家は裕福というのも信憑性がありますね。

 

中学から極真空手を始めたということですが、幼少期はどんな少年だったのかきになりますね。

強さに憧れて、空手を始めたのでしょうか。

 

今回のひとこと。

今回は、黒澤浩樹さんの武勇伝やトレーニング、そして実家について触れてきました。

ちょっとヤンチャだったところはあると思いますが、格闘家として一流なのはまちがいありません。

それは、徹底的なトレーニングで自己を追い込んだことに裏打ちされていたのだと思います。

弱点に目をつぶらず、鍛えていくことは私たちにとっても大事なことですね。

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