ランニングの効果はいつから出る?体脂肪の推移を調べてみた!

      2017/11/14

こんにちは。「BR」のユウです。

今回のテーマは「ランニングの効果はいつから出るの?体脂肪の推移を調べてみた!」ということです。

「ダイエットをしたい。」

「もうすこし痩せたい!」

かなりの方がこういったことを思っていると思います。

しかし、ダイエットには取り組みにくいのも事実ですよね。

私も、何かしようと思ってもなかなか最初の一歩が踏み出せないことが多くあります。

 

取り掛かることができない原因の一つとして考えられるのは、

・「それをやって、しっかり効果が出るの?」

ということが、あいまいになっているからではないでしょうか。

いつから効果が出るのか、はっきり知っておきましょう。

 

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ランニングの効果は月単位で走らないとダメ。

「ランニングの効果はいつから出るのか」

様々な方の意見を聞いてみましたが、かなりの個人差があるようです。

意見をまとめてみると、

・1ヶ月~3ヶ月で効果が出る

と言っている方が多いですね。

 

これを知ったとき、「幅があり過ぎて全然参考にならねぇ…」と思いました。

ハッキリしたのは、ランニングの効果は数か月単位で走ってはじめて出てくるということ。

私は、3か月後を目標に走った方がいいと思います。

ですが、できるだけ早く効果を実感したいですよね。

 

効率よく痩せるためにはいくつかのポイントがあります。

では、そのポイントとは何なのかというと、

①「脂肪燃焼の仕組みがわかっていない」

②「頻度が多すぎる」

③「カロリーを摂りすぎ」

ということです。

これらのポイントがわかっていないと、ランニングしても「いつから効果が出るの?」となってしまいます。

では、一体どんなことなのか詳しく見ていきましょう。

 

 

①「脂肪燃焼の仕組みがわかっていない」

「毎日ちょこちょこ走っていれば痩せるでしょ…」

…そう思っている方は注意が必要かもしれません。

スキマ時間をダイエットにあてる姿勢は素晴らしいですが、実はそれは脂肪燃焼につながらないかもしれないのです。

 

効率よく、ダイエットをするためには「有酸素運動」の特徴に詳しい必要があるんです。

運動をはじめると、脂肪は燃焼されますが、最初の20分は糖分の方が多く燃焼されていきます。

つまり、20分ほど走っただけで運動をやめてしまうのは非常にもったいないんですね。

脂肪を燃焼させたいという場合には、最初の20分間は「準備運動」のようなものと捉えたほうがいいかもしれません。

 

そう聞くと、「そんなに長時間走るなんて…」と思う方も多いかもしれませんね。

確かに、いきなり20分以上走るというのはなかなかキツイですし、身体にも負担をかけすぎてしまうことがあります。

→ジョギングの頻度と効果の関係が判明!30分でも距離を走れるの?

では、そういった方でも効率よく脂肪を燃焼させるにはどうしたらよいのでしょうか。

 

例えば、「走る以外で20分間の有酸素運動」をすることを私はオススメします。

筋トレやストレッチなどの有酸素運動でも脂肪燃焼を促進させることができます。

こういった運動を取り入れて、そのあとにランニングをするというのなら、できるのではないでしょうか。

 

②「頻度が高すぎる」

「頑張って走っているのになかなか体重が減らない…」

そう感じている方も多いかもしれませんね。

きちんと毎日20分以上走っていても一向に痩せない場合、「走る頻度が高すぎる」ということも考えられます。

 

「いっぱい走っていれば、痩せるんじゃないの?」

そんな声が聞こえてきそうですが、実は、そんなに単純な話ではないのです。

有酸素運動には一つ、弱点があるのです。

それは、

有酸素運動ばかりでは脂肪を燃やしにくい体質になる可能性がある

ということです。

どうして、そんなことになってしまうのでしょうか。

 

ダイエットを始めると、いままでとは異なり急に脂肪が消費されます。

そうすると、体の方が驚いてしまうんですね。

脂肪は生きていくために必要不可欠なものですから、それがどんどん消費されているというのは緊急事態。

その消費を食い止めようと、あなたの体は脂肪を燃焼しにくい体質になるのです。

 

一般的には、「週三回までのランニング」は脂肪燃焼効果が上がっていくと言いますが、それ以上頻度を上げても逆効果になることが多いようです。

実際、働いている方は週三回、ランニングする時間を捻出するだけでも大変ではないかと思いますが…

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③「カロリーを摂りすぎ」

これは意外と当てはまる方も多いかもしれませんね。

これだけ運動したんだから、ちょっとぐらいご褒美があっても…」と考えていれば要注意です。

 

当たり前のことですが、消費カロリーを摂取カロリーが上回ってしまえば、痩せるどころか体重は増えてしまいます。

運動した後はごはんが美味しくなりますが、我慢が必要ですね。

 

「私は大丈夫、大丈夫…」と思っている方も注意が必要です。

なぜか、人間は良いことをした後は悪いことをしたくなるという特徴があります。

 

ランニングで気分が爽快になった後、なぜか体に悪いものを食べたりしていないでしょうか?

砂糖や脂肪たっぷりのお菓子はオイシイですが、ほどほどにしないと本末転倒になってしまいます。

自分の行動をよくよく観察してみてくださいね。

 

3か月間続けても効果が出ないという方は、何か方法がまちがっているかもしれません。

専門家の方の本を読んだり、トレーナーの方に相談したほうがいいかもしれませんね。

 

体脂肪の減少もちゃんと見てる?

ランニングで体重を落としたいという方は、「体脂肪」に注目することも重要です。

なぜなら、ランニングを始めてからしばらくの間は体重は減りにくいからです。

これは、脂肪が燃焼し筋肉が増加していることが原因と言えます。

 

ご存知の方も多いと思いますが、脂肪と筋肉は筋肉の方が重いのです。

いくらランニングを頑張っても、体重が落ちないのは筋肉が増加しているからともいえます。

体重が減っていないと、やる気は湧いてきませんよね。

 

そんな時に注目してほしいのが「体脂肪率」です。

コチラは、ランニングによって下がっていく推移が自分でも確認することができると思います。

モチベーションアップのためにも、体脂肪率にも気を配った方がいいかもしれませんね。

 

また、体脂肪率の推移はどうなるのかということに関しては、あるデータでは次のようになっていました。

男性の場合

・25キロ…20.7%

・75キロ…13.7%

・150キロ…13.9%

・250キロ…12.9%

女性の場合

・25キロ…24.9%

・75キロ…22.0%

・150キロ…20.0%

・250キロ…18.8%

 

ここで、〇〇キロと言っているのは月に何キロ走ったかということです。

そして、○○%というのは体脂肪率をあらわしています。

 

このデータをどこまで信頼していいのかは謎ですが、1月の走行距離が伸びれば伸びるほど、体脂肪率も減少していくということがわかりますね。

特に男性の場合は、25キロから75キロまでの間にだいぶ開きがあるようです。

 

また、ランニング歴が長いほど、やはり体脂肪率が下がるというデータもありました。

長年ランニングを続けていると、自然と痩せやすい体になっていくんですね。

 

今回のひとこと

今回は、ランニングの効果はいつから出るのかということや、体脂肪率の推移などを詳しく見てきました。

本当に痩せるか体を作りたいなら、日々の積み重ねが大事ということですね。

 

効果が出ていないと感じても、まずは三か月間続けてみてくださいね。

寒い時期には、しっかりと防寒対策をしてランニングを継続するようにしましょう。

ランニングの防寒対策5選!その服装で暖かく走れてる?

 

努力の先には、良い結果がまっていますよ。

どれくらいの時間帯で走ればいいのかはコチラで解説しています!

→ランニングの効果は時間帯によって違う?

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