ランニングの効果は時間帯や距離によって違うの?高校生も必見だ!

      2017/08/09

ランニングがなかなか続かない件…

昆虫や動物たちも活動を始める時期だからでしょうか?

暖かくなってくると、なんだか体を動かしたくなってきますよね。

 

 

この時期に、ランニングに取り組もうと思う方も多いと思います。

しかし、いままで何回か試みても失敗に終わってしまった…という経験が私にもありました。

こういうことが起こってしまうのは、ランニングの効果がなかなかでないことが原因の一つだと思います。

 

実際、走る時間帯距離によって、かなりランニングの効果に違いがあるのでしょうか。

今回はその点に注目して記事を書いていきたいと思います。

高校生から社会人の方まで、タメになる情報だと思うので、参考にしてくださいね!

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ランニングの効果が走る時間帯によって違う?

まず、よくある疑問は

「走る時間帯によってランニングの効果が違うのか?」

ということです。

朝走るのと夜走るのでは、何か効果が違うのでしょうか。

 

答えを言うと、

ランニングをする時間帯によって、そこまで効果は異なりません。」

走る距離によって効果は左右されますが、時間帯によっては変わらないと言われています。

※若干の違いがあるという説もあります。これについては後述します。

 

しかし、朝走るのと夜走るのでは、それぞれに長所と短所があることは知っておいた方がよいと思います。

いったい、どんな特徴があるのか、詳しく見ていきましょう。

 

①朝走ることのメリット・デメリット

まずは、朝走ることの長所と短所を見ていきましょう。

朝走ることのメリットとして挙げられるのは、

・生活リズムを整えられる

・しゃきっとする

・体脂肪が燃焼しやすい?

といったものです。

まず、毎日継続的にランニングをすることは規則正しい生活につながります。

決められた時間に決められたことをするというのは、なかなかできませんが、一度軌道に乗り始めたら良い習慣が身に付きます。

 

また、朝から体を動かすことは、脳にも良いと言われています。

起きたばかりでは、ぼーっとしてしまうことがありますが、運動をすることによってそれは解消され、シャキッとしますよね。

このことは多くの実験でも明らかになっています。

 

さらに、「朝、ランニングをした方がいい」という方の中には、朝の方が体脂肪を燃焼しやすいと主張している人もいます。

寝起きや朝食前に身体を動かすことで、効率よく脂肪を燃焼することができると言います。

 

ですが、これが正しいのかどうか、正確なデータを見つけることができなかったので、ここではそういう意見もあるという程度にとどめておきますね。

 

では、朝の時間帯に走ることにデメリットはないのでしょうか。

考えられるものとしては、

・時間の確保が難しい

・急激に体を動かす危険性

・エネルギー不足を招く

といったものが考えられます。

まず、朝というのは非常に時間の確保が難しいですよね。

とくに、社会人のかたや部活がある高校生などは、時間を捻出するのは一苦労だと思います。

それを継続的に行うというのは、さらに難易度が高いですよね…

 

また、寝起きから急に体を動かすのも危険な場合があります。

脳が覚醒しきっていない状態では事故に遭いやすかったり、身体がちゃんと動いてくれなかったりしてケガを負いやすかったりします。

さらに、運動後は食欲がわかず、朝食を食べれなかったり…ということも考えられます。

 

慣れてくればこれらの問題は解消されると思いますが、朝の時間帯にランニングを始めると、効果を実感する前にこれらの問題に直面するかもしれません。

朝に走る場合は、しっかりとストレッチや準備運動を行い、急激な運動は控えるようにしましょう。

 

 

②夜走ることのメリット・デメリット

夜走ることの特徴はどんなものがあるのでしょうか。

まず、夜の時間帯に走るメリットは、

・時間の確保がしやすい

・熟睡できる

・食欲をおさえることができる

といったものが挙げられますね。

夜は朝に比べて時間の確保がまだしやすいと思います。

仕事や学校が長引いたりすれば、なかなかむずかしいかもしれませんが、それでも朝よりも継続しやすいのではないでしょうか。

 

また、食事の前に走ることによって食欲が抑制され、余分なカロリーの摂取をおさえることができます。

夜には、意志力が低下しついつい食べ過ぎてしまいがちですが、走ることによってそのリスクが軽減できるんですね。

 

そして、夜熟睡できるというメリットもあります。

一説によると、人間は活動時と休息時の体温差が大きければ大きいほど、睡眠しやすくなると言います。

就寝の1~2時間前にランニングをすることによって、体温差を大きくすることが可能となるそうです。

 

では、夜に走ることのデメリットは何があるのでしょうか。

これを考えてみると、

・夜遅くに外を走る危険性

があるということぐらいだと思います。

特に女性の場合は、夜遅くに一人で出歩くのは危険かもしれません。

実際は、多くの女性の方が夜でも走っていますが、最近は物騒な事件も多いのも事実です。

走るなら、人通りの多いところを選びましょうね。

ランニングの効果はいつから出る?体脂肪の推移を調べてみた!

 

以上が、ランニングをする時間帯による効果の違いでした。

自分の生活リズムに合わせて、継続的に運動できる時間帯を選びましょう。

つぎは、走る距離とランニングの効果の関係について詳しく考察していきます。

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ランニングの効果と距離の関係は?

「実際、どれくらいの距離を走ればいいのかわからない…」

そういった声も聞こえてきそうですね。

 

まず、どれくらい運動をすればどのくらい体重が落ちていくのかということから考えていきましょう。

実は、私たちが思っている以上に体重は落ちにくいものなのです。

体重を1キロ落とすには、7200キロカロリーの消費が必要になると計算されています。

…なんだかだいぶ多い数値ですよね。

 

では、7200キロカロリーをランニングだけで落とそうとすると、どれくらいの距離を走ることになるのでしょうか。

答えはなんと、

・150キロ

…です。

「こんなの無理じゃん…」「多すぎだよ…」

といった声も聞こえてきそうですが、150キロを一ヶ月で走るというのは不可能なわけではありません。

 

つまり、毎日5キロのランニングをすればいいのです。

では、「5キロ」という距離は時間的にどのくらいになるのでしょうか。

 

ゆっくり走ると平均で時速8キロの速さになると言われています。

なので、5キロ走るのは大体40分のランニングが必要になりますね。

そもそも、有酸素運動は脂肪を多く燃焼し始めるのが運動後20分後とも言われていますし、このくらいの距離が妥当になると思います。

 

しかし、そうはいっても初心者がいきなりこの距離を走るのはオススメしません。

自分が走れる距離から始めて、走る習慣や体力を徐々につけていきましょう。

 

すぐに効果が現れるとは言えませんが、続けていれば必ず効果を実感できます。

諦めずに頑張りましょうね。

 

今回のひとこと。

今回は、ランニングの効果について、時間帯の違いや必要な距離について詳しく見てきました。

楽に痩せるという方法はないと思います。

どんな方法でも、それなりの努力をしなければ、結果はついてきません。

 

しかし、適切な努力をすればきちんと結果はついてきます。

最初はなかなか続かないこともあるかもしれませんが、頻度を増やして習慣化するまで頑張りましょう!

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