無気力症候群の治し方!高校生や大学生も必見だぞ… 

      2017/05/05

やる気がでなくてつらい…

こんにちは。

突然ですが、あなたは毎日を心から充実して送れているでしょうか?

こう聞くと多くの方が、

・「そんなに充実していない…」

・「やるべきことなのに、やる気が出ない。」

といった回答をしてきます。

 

もちろん、人間ですからやる気に満ち溢れているときもあれば、反対に全くやる気が出ないときもありますよね。

しかし、やるべきことに対してやる気が起きない状態が何日も続いているとなったら注意が必要かもしれません。

もしかすると、それは「無気力症候群」と呼ばれる症状の可能性があります。

 

今回は、無気力症候群の特徴や治し方を、高校生や大学生目線で書いていきたいと思います。

ぜひ、参考にしてくださいね!

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そもそも、無気力症候群ってなに?

よく耳にする単語ですが、「無気力症候群」とはいったいどんな状態を指すのでしょうか。

まずは、その意味するところと特徴をよく知っておきましょう。

無気力症候群とは、別名「アパシーシンドローム」とも呼ばれます。

 

シンドロームとは症候群のことですが、アパシーとは何を指すのでしょうか。

この言葉は「感情や興味が欠如した状態」を表すと言えます。

 

何か、特定の物事に対して興味がわいてこなかったりやる気がでないということが無気力症候群という風に言えますね。

高校生や大学生なら、課題に対するやる気がわいてこなかったり、なぜか学校に行く気が起きなかったりということがありますが、これも症状の現れかもしれません。

 

また、よく混同されがちですが、無気力症候群はうつ病とはちがうものです。

まず、無気力症候群は先述の通り、「特定の物事」に対して興味や意欲を持てない状態のことを言います。

一方、うつ病というのは「あらゆること」に対してやる気が湧かない状態だということができます。

 

無気力症候群の場合は、仕事や学業、家事などに対するやる気はなくても、趣味や友人関係に対しては興味を示すことができます。

しかし、うつ病の方はそれも興味がもてないということです。

(例外はあると思いますが、大きく分けるとこのように言うことができます。)

 

そして、無気力症候群の一番の特徴は「本人に自覚症状がない」ことだと言われています。

周囲の人がいくら言っても、本人はあまり深刻に受け止めません。

また、うつ病とは違うため、薬も効果がなく周囲の方からすれば手だてがない状態なのです。

 

こういった無気力症候群ですが、若い男性がなりやすいと言われています。

例えば、「憧れのあの高校・大学に絶対合格するぞ!」と頑張っていた人が、いざ合格したとたんにやる気が起きなくなってしまうというケースが多くあります。

あるいは、新入社員もこのような傾向にあるひとが多いようです。

「燃え尽き症候群」にも似たところがありますね。

 

さて、このような特徴をもった「無気力症候群」ですが、治す方法はあるのでしょうか。

つぎは、治療方法について詳しく見ていきましょう。

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無気力症候群の治し方!高校生や大学生も必見だ!

このように、自覚が持ちにくい無気力症候群ですが、有効な治療方法はあるのでしょうか。

例えば、うつ病の場合は「セロトニン」が不足していることが原因だと言われもしますが、無気力症候群の場合、このように原因を特定することができません

 

・「えっ…じゃあ治し方ないじゃん…」

と思うかもしれませんが、私たちが取るべき行動は絞られてきます。

私が思うに、無気力症候群の場合、取るべき行動は2つだと思います。

 

それは、

・規則正しい生活を送る

・医師やカウンセラーに相談する

ということです。

 

まず、規則正しい生活というのは心身両面によい影響を及ぼします。

毎日決まった時間に起床し、しっかりと朝食を食べることは「当たり前」といえばあたりまえのことですが、実際にやってみるとすがすがしい気分になります。

また、自分がやることをやっているという自信につながるのです。

 

しかし、これだけでは十分とはいえません。

自分で自分を律するのは限界がありますし、自分のことは意外とわからないものです。

そういう時には「外部の目」が必要になります。

 

なかなか、医師やカウンセラーのもとに相談しに行くというのは心理的に抵抗があると思いますが、専門家に相談したほうが早く解決します。

軽い気持ちで、まずは相談に行ってみましょう。

そして、自分だけではなく医師やカウンセラーと一緒に原因を探っていくというのが解決への近道だと思います。

高校生や大学生なら学校の相談室を利用するのもいいかもしれませんね。

 

明確な治し方は確立していませんが、支えてくれる人がいるというのは助けになると思います。

 

まとめ

今回は無気力症候群の特徴や治し方についてまとめてきました。

高校生や大学生もこの症状に陥りやすいですが、しっかりと他の人に相談することが必要です。

また、自分の身の回りに「無気力症候群」の疑いがある人がいる場合、優しく接してくださいね。

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