北原じゅん(作曲家)の代表曲や死因を調査!家族はいたのかな?

   

作曲家の北原じゅんさんの訃報…

こんにちは。

ニュースを見ていたら作曲家の北原じゅんさんが亡くなっていたということが報道されていました。

北原さんと言えば、北島三郎さんの「兄弟仁義」といった曲を作曲した方です。

 

87歳という高齢でしたが、素晴らしい方が亡くなるのは惜しいですよね…

今回は北原じゅんさんの代表曲や死因、そして家族について振り返りたいと思います。

スポンサードリンク




北原じゅんの死因は?

北原さんは「転移性肝がん」で亡くなったと発表されています。

これはどんな病気なのか、癌というくらいだから恐ろしいのかな…

と思い、調べてみました。

 

そもそも、癌には「転移性」と「原発性」の二つに分かれるそうです。

原発性の方は、その臓器で発生したものを指しますが、転移性とは別の臓器から癌が移ってきた状態のことを指します。

 

特に、肝臓は肺と並んで癌が転移しやすい場所と言われています。

北原さんも、もともと癌に苦しんでおり、その癌が肝臓にも転移してしまった…

ということだと思います。

もしかしたら、長い闘病生活を送っていたかもしれませんね。

 

北原じゅんの代表曲はどんなものがある?

北原さんの作曲した中で代表曲と言われているものはどんなものでしょうか。

リストアップしてみると…

・「兄弟仁義」

・「骨まで愛して」

・「愛の執念」

・「命くれない」

が彼の代表曲とされています。

そして驚いたのが、北原じゅんさんが「まんが日本昔ばなし」のオープニングテーマである「にっぽんむかしばなし」を作曲していたことです。

 

「ぼうや~よいこだねんねしな~」で始まるあのメロディは、子供のころよく口ずさんだものでしたが、まさか北原さんが作曲していたとは驚きです。

みんなの記憶に残る素晴らしい曲を作っていらしたんですね。

スポンサードリンク




北原じゅんの家族はいたの?

まず、北原さんには有名な弟さんがいますね。

歌手の城卓矢さんが北原じゅんさんの弟にあたるそうです。

しかし、平成元年に弟さんを亡くされてしまいました。

 

北原さんは結婚していたのかも気になったので調べてみましたが、どうやら結婚していたそうです。

娘さんは菊池あつ子さんといい、プロゴルファーとして活躍されているようです。

他の家族についての情報はありませんでしたが、娘にも恵まれ、幸せだったのではないでしょうか。

 

まとめ

今回は作曲家の北原じゅんさんの死因や家族、代表曲を見てきました。

素晴らしい曲を後世に残してくれた北原さん。

彼の曲は、これからも多くの方を楽しませてくれると思います。

ご冥福をお祈り申し上げます。

スポンサードリンク




おすすめ記事



 - ニュース・話題