大師幼稚園の感染症の原因や症状は?名前は何なのか調査!

   

大師幼稚園がヤバイ…

こんにちは。

ニュースを見ていたら川崎市の大師幼稚園が話題になっていますね。

何が起こったのかというと、

・男児と女児の計二名が帰宅後亡くなる

ということが発生したのです。

 

このことから、「何か感染症があったのではないか?」

という風に話題になっています。

たしかに、2人が無くなるというのは奇妙ですよね…

 

幼稚園は記者会見を開くそうですが、ネット上ではこの事件の原因を探ろうとしています。

いったいこの原因は何なのか、また症状や病気の名前は何なのか今回は考察していきたいと思います。

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大師幼稚園の感染症の原因は?

私は最初にこの事件をきいたときに思いついたのは、

・何か食べ物に原因があるのでは?

ということでした。

よく、夏になってくると集団食中毒というのは耳にしますし、今回もそれが原因なのではと思いました。

しかし、ネットでは別の原因が叫ばれていました。

それは、

・プールが原因なのでは?

というものでした。

調べてみると、「アデノウイルス」に感染したのではという見方が有力のようです。

これは言わゆる「プール熱」の原因にもなるウイルスですね。

たしかに感染源がプールだったら、集団感染というのにも当てはまります。

 

しかし、これが本当に今回の病気の名前なのでしょうか。

もう少し詳しく検討していきましょう。

 

大師幼稚園の園児の症状は?

園児の症状はどういったものだったのでしょうか。

調べてみると、

・女児は吐き気を催し、急性胃腸炎の診断が下された

・男児は発熱やけいれんといった症状があった

ということがわかりました。

実際に、アデノウイルスにこのような症状が確認できるのかも調べてみると、どうやら当てはまるようです。

 

たとえば、発熱やけいれんといった症状はアデノウイルスが原因となっても起こります。

38度から40度近い高熱がでて、6歳未満のこどもはこの熱によってけいれんすることもあるようです。

また、アデノウイルスのかたによっては嘔吐といった症状も確認されています。

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もうひとつ私が気になったのは、2人が亡くなった日に開きがあったということです。

女児は6日に、男児は12日とだいぶ開きがありますよね。

もし同じウイルスや感染症が原因でなくなったのならこのようなことはあるのかな?

と思ったのですが、可能性はゼロではありませんでした。

 

アデノウイルスは潜伏期間があり、約5~7日と言われています。

なので、もしもプールでの感染日が少しずれていたりすれば亡くなる日に開きがあってもおかしくはないのです。

幼稚園なら、プールに入る・水遊びをするということを繰り返し行っていた可能性は非常に高いですよね。

このときにアデノウイルスに感染し、体内に潜伏していた…という可能性は非常に高いでしょう。

 

ツイッター上の反応は?

この事件にたいしてツイッター上の反応はどうなっているでしょうか。

いくつかまとめてみると…

・このニュース怖すぎ。保護者も気が気じゃないだろうな…

・ショッキングだな

・なんでこの事件大々的に報道してないの?

・原因が特定できないとか…

といった反応が見受けられました。

みなさん、この事件に注目していることが伝わってきますね。

 

また、あまりこの事件が報道されていないことに疑問を覚える声もありました。

国会ですったもんだしているから、この事件が報道されないといった意見もあり、マスコミってなんなんだろうと考えさせられますね。

早く原因が判明するといいのですが…

 

まとめ

大師幼稚園の感染症の原因はネットではアデノウイルスではないかという見方が有力です。

これはこの感染症の症状に幼児たちの症状が合致することから言われているようです。

しかし、まだ断定するところまでいかないですね。

 

正式な病名は記者会見で判明するのでしょうか。

今後の動向も見守っていきたいと思います。

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