ランニングで効果的に脚やせする4つのポイントって?

      2017/10/18

こんにちは。「BR」のユウです。

今回のテーマは「ランニングで脚やせをする3つのポイント」です。

 

ランニングをすると、「脚が細くなる」と言われています。

ランナーの方はすらっとした美脚の方も多いですし、自分も綺麗な脚を手に入れたい!と思いますよね。

 

しかし、一方では「走っていたら足が太くなる」という意見もありますよね。

これは一体どちらが正しいのでしょうか。

結論から言うと、正しいランニングの仕方を理解すれば脚痩せは可能です。

 

今回は、「ランニングで効果的な脚痩せ」をテーマとして、そのメカニズムや正しい走り方、そして注意点をお伝えしていきます。

どうして走ると脚が細くなる?

そもそも、どうしてランニングが脚やせに効果があると言われているのでしょうか。

その理由をまとめてみると、次のようになります。

・血行が良くなる

・脂肪が燃焼される

ランニングによってこうした効果がもたらされ、それぞれが脚やせにつながるということです。

それぞれ、詳しく見ていきましょう。

 

血行が良くなる

私たちの身体には、気付かないうちに様々な老廃物が溜まってしまっています。

溜まった老廃物は細胞のスキマへと漏れ出し、留まってしまうとこれが「むくみ」になります。

血液の流れをよくすることで、老廃物をスムーズに流し、むくみを解消してスッキリとした脚を手に入れることができるのです。

 

女性の場合、足のむくみに悩む方が多いですが、それは運動不足による筋肉の衰えが原因であることが多いです。

脚の筋肉が衰えると、血液がうまく循環せず、むくみや冷え性にもつながってしまいます。

有酸素運動であるランニングやジョギングは、運動不足を解消し身体のトラブルをなくしてくれるのです。

 

脂肪が燃焼される

代謝が上がり脂肪が燃焼されやすくなることも、ランニングによる脚やせにつながります。

ランニングは脂肪を燃焼し、筋肉をつけるのに適した運動です。

 

モデルさんなど、「あの人、脚が綺麗だなー」と思う方は総じて痩せていますよね。

あれはランニングやウォーキングをすることで余分な脂肪を落とし、スラっとした脚になっているのです。

 

このようにして、ランニングによってむくみが解消され、筋肉が引き締まるため、スラっとした美脚を手に入れることができます。

でも、ここでこんな疑問を浮かべる方もいるかもしれません。

・走って筋肉が鍛えられたら、脚が太くなるんじゃないの?

これについてはどうなのでしょうか。

詳しく見ていきましょう。

スポンサーリンク




ランニングで脚が太くなるのはホント?

脚は鍛えれば女性でも太くなるというのは事実です。

例えば、バレーボールなどの運動をしている人は脚が鍛えられていますよね。

これがランニングでも起こるというのですが、本当なのでしょうか。

 

結論から言うと、ランニングで脚が太くなるということはあるのです。

この原因は大きく分けて2つ考えられます

それぞれどんなものなのか、見ていきましょう。

 

原因1:いままで使わなかった筋肉を使ったから

筋肉は鍛えれば大きくなっていきます。

脚の場合でもそれは同じで、走ることでいままで鍛えられていなかった部位が鍛えられます。

そうすると、筋肉がつき脚が太くなってしまうんですね。

 

最初の内は脚が太くなってきたと感じても、走り続けていれば脂肪が燃焼していきます。

そうすれば、筋肉が引き締まった脚を手に入れることができるんです。

 

走り始めて間もないころは、脚が張っているだけということも多いでしょう。

このケースはそこまで心配する必要はありません。

 

原因2:走り方が悪く、筋肉が偏ってついている

ただ筋肉をつけるだけなら、筋トレをした方が効果的です。

先ほどとは矛盾するようですが、基本的にランニングでそこまで脚が太くなるというのは考えにくいことです。

では、何が脚を太くしてしまうのかというと、それは「走り方」に問題があります。

 

走り方によっては筋肉を刺激し、太ももの前方やふくらはぎが肥大するおそれがあるのです。

例えば、つま先からの着地は筋肉の肥大につながります。

 

筋肉が伸びながら収縮する刺激を「エキセントリックな刺激」といいます。

・つま先から着地すると、エキセントリックな刺激を太ももの前側に受ける

・この刺激が速筋に伝わり、速筋は刺激を受けると大きくなる

(参照:http://three-to.com/running-muscle)

このようにつま先からの着地の刺激で、太もも前方が大きくなる可能性があるのです。

 

また、地面を過度に蹴り過ぎるということは、ふくらはぎの肥大を招きます。

遅筋であるため肥大しにくいとは言われていますが、度重なる刺激で大きくなってしますんですね。

 

ある程度長期的に走っているかたで「脚が太くなった…」と悩んでいるひとは、走り方に原因があるかもしれません。

スポンサーリンク




これだけは知っておきたい!走る際の注意点!

最初に述べたように、いくらランニングに脚やせの効果があると言っても「正しいやり方」を知らなければ意味がありません。

では、どんなやり方が正しい走りかたなのか。

それは、きちんとしたフォームができているかいないかできまります。

 

ランニングをする際の正しい走り方は、

・背筋をしっかりと伸ばす

・腕を大きく振る

・骨盤を意識する

・かかとからの着地

というものです。

それぞれどんなものなのか、詳しく見ていきましょう。

 

①背筋をしっかりと伸ばす

背筋をしっかり伸ばして走らないと、かえって足が太くなってしまうかもしれません。

背中が丸まった状態では、足全体の筋肉をバランスよく使えず、一部分だけが鍛えられてしまうことになります。

そうなれば、きれいな脚からは遠のいてしまいますよね。

 

最近では猫背の方が多いと思います。

普段から意識していないと、ランニング時にもついつい背中を丸めてしまいます。

自分で姿勢を意識する回数を増やしたり、友人と一緒に走ってチェックし合うのがいいかもしれませんね。

 

②腕を大きく振る

腕を大きく振ることもポイントです。

腕を振ることで姿勢が正され、きれいなフォームで走ることができるのです。

 

ここでのポイントは、「腕を後ろに振る」ということ。

腕を振って!と言われたら前に振ることを意識してしまいますが、意識は後ろに持っていきましょう。

 

慣れないうちは疲れてしまいますが、二の腕まわりの引き締めにも効果があります。

頑張って、きれいなボディを手に入れましょう!

 

③骨盤を意識する

間違ったフォームで走ることは、骨盤の歪みの原因にもなります。

骨盤が歪んでしまうと、血行不良を引き起こし、脚のむくみにもつながってしまうんです。

そのため、骨盤を意識して走ることが勧められています。

 

具体的には、「骨盤を前に傾けるように意識する」ことが大切です。

これがイメージしにくい方は、肩甲骨を意識してください。

人間の体は片側の肩甲骨を引くと、反対側の骨盤が前に動くという構造になっています。

 

先ほど、「腕を引くこと」を意識するように述べてきましたが、その際に肩甲骨を動かす意識があるとさらにきれいなフォームになるんです。

 

④かかとから着地をする

先ほども述べた通り、つま先からの着地は脚を太くする原因の一つです。

それをやめ、かかとから着地するようにしましょう。

ポイントは、

・べた足で踝(くるぶし)の真下あたりで着地をする

(参照:http://three-to.com/running-muscle)

ということです。

こうすることで、ふくらはぎや太ももへの刺激を和らげることができます。

 

いきなり改善するのは難しいと思いますが、走る前にどんな感じかをチェックしたり、少しずつ意識して改善していきましょう。

 

まとめ

今回はランニングによる効果的な脚やせを見てきました。

脚が太くなる原因は、多くの場合走り方にあります。

 

きちんとしたフォームで走ることで、引き締まりすらっと伸びた脚を手に入れることができます。

無理のない範囲で、継続的なランニングをしていきましょう!

ランニング効果は「ある期間やらないとダメ」って知ってた?

スポンサーリンク




おすすめ記事



 - ランニング, ランニング効果, 女性向け記事