ランニングで痩せる部位や場所はココ!胸への影響は大丈夫?

   

ランニングってどこが痩せるの?

体重を落としたり、程よい筋肉をつけたり、お腹を引っ込めたり…

ランニングやジョギングで、理想の体型を目指したいですよね。

 

でも、走ることでどこの部位が痩せていくのは何となくしかわからない方が多いのではないでしょうか。

やっぱり、どこが瘦せるのかをシッカリわかっていた方がやる気にもつながりますよね。

 

今回は、ランニングで痩せる部分や場所はどこなのかということについて詳しく見ていきましょう。

併せて、ランニングやジョギングでバストは小さくなるのかについても触れていきます。

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ランニングで痩せる部分はどこになるの?

結論から言いますと、ランニングで全身のダイエットが可能です。

そう聞くと、「えっ、じゃあ何にも考えなくていいじゃん。」と思いますが、それはちょっと違うんです。

 

ランニングでは全身やせられますが、痩せるにも順番があるということを知っておいてください。

簡単に言うと、内臓から遠い場所から痩せていき、内臓に近づくにつれて痩せるのは遅くなります。

 

より正確に言えば、

肝脂肪→内臓脂肪→皮下脂肪

の順に痩せていくと言われています。

これを知っておかないと、効果が出ないとがっかりしてしまうことがありますから、知らないのとでは大違いです。

 

よく「部分やせ」とは言いますが、そういうのはランニングではなかなか難しいんだと思います。

でも、続けていれば全身がまんべんなくシェイプアップされていくということですね。

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痩せる場所の順番としては

①手首・足首

②ふくらはぎ

③腕まわり

④太もも

⑤お腹

⑥お尻

という順番で痩せていきます。

多くの方が気になるのは、脚やお腹、お尻あたりだと思いますが、順番的には後のほうになるんですね。

なので、痩せないと思っても長期間続けていくことが大切になります。

 

また、皆さんが気になる「顔やせ」についてはどうでしょうか。

顔が痩せると言われているのは、二の腕や太ももの肉が落ちてからと言われています。

顎のたるみなどが気になる方も多いと思いますが、やはり顔が痩せるのも後のほうなんですね。

 

「気になる!」と思う部位ほど痩せるまでに時間がかかります。

ランニングダイエットは、無理のないペースで継続していくことが大切ですね。

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走ると胸に悪影響がある?

ランニングやジョギングをしている方の中には、

「バストが小さくなったらどうしよう…」

「走ったら胸もやせてしまうのかな?」

という悩みを抱えている方も多いかもしれませんね。

 

実際に対策をしないまま走っていると、あなたのバストはサイズダウンしてしまうかもしれません。

走ることで全身の脂肪が燃焼されていきますが、それは胸も例外ではないのです。

特にバストは大半が脂肪で出来ており、激しく揺れることで萎んでしまいます。

 

また、走ることで胸のカタチを維持している「クーパー靭帯」という部分も伸びてしまい、型崩れなどの原因になります。

しかもこの部分は、一度伸びたらもう戻らないんだとか…

身体が痩せても、バストに悪影響が出るなんて最悪ですよね。

 

ですが、ちゃんと対策をすれば問題はありません。

バストサイズが落ちてしまったり型崩れが起きてしまう原因は、「胸がメチャクチャ揺れること」です。

それを解決するためには、スポーツブラを付けるのがいいと言われています。

 

スポーツブラによって胸が固定され、揺れを抑えることができるんですね。

女性の方は、しっかりと対策をしたうえでジョギングやランニングに臨むようにしましょう。

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まとめ

今回はランニングによって痩せる部位や場所について詳しく見てきました。

全身のシェイプアップが期待できるランニングですが、やせるの場所にも順番があります。

 

特に脚やお腹、顔などは痩せるまでに時間がかかりますね。

効果が出るまで継続的にランニングを続けていくことが大切です。

また女性の場合にはバストにも影響が出るため、スポーツブラをしておいた方がいいですね。

 

以上のことを知って、ランニングに取り組んでいきましょう!

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