ランニング後にくしゃみや鼻水が止まらない原因はコレ! 

   

走った後鼻水が止まらないんだけど…

 

走った後、鼻水やくしゃみが止まらないという症状を訴えている方が結構います。

せっかく気持ちよく汗を流したのに、鼻水が止まらなかったりくしゃみが出るというのはイヤですよね。

 

どうしてこのような症状が現れるのでしょうか。

今回は、ランナーを悩ませている「ランニング後の鼻水やくしゃみ」について原因や対処方法を考察していきます。

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ランニング後のくしゃみや鼻水はどうして出る?

多くの方が訴えている症状は、

・ランニング後にサラサラとした鼻水やくしゃみが止まらなくなる

といったものです。

これは私自身にも経験があることで、本当に鼻水が止まらなくなります。

蛇口をひねって水が出てくるように鼻水が出てきて驚いたことを覚えています。

 

一体この原因はどこにあるのでしょうか。

多くの方が主張しているのは

鼻水やくしゃみの原因は温度変化

ということです。

 

ランニングをする際に、冷たい空気を吸い続けたことで鼻の自律神経がおかしくなるということのようです。

これには一応「血管運動性鼻炎」という名称がつけられていますが、この定義も割とあいまいです。

何かよくわからないけど、アレルギー性鼻炎と同じような症状(くしゃみ、鼻づまり、鼻炎)がでるものを血管運動性鼻炎と呼んでいるようです。

 

また、鼻水やくしゃみが出るのは粘膜を保護するためということも言えます。

走っていると体温は上昇し、呼吸量は多くなります。

 

このような時には、鼻や喉の粘膜は非常に乾燥しやすくなってしまいます。

呼吸器の表面の乾燥を防ぎ、適切な働きを行うために湿らせる必要があり、それがくしゃみや鼻水という形で表れているんですね。

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鼻水やくしゃみの対処法は?

では、ランニング後の鼻水・くしゃみにはどのように対処すればいいのでしょうか。

対応方法をまとめてみると、

・マスクをつける

・ツボを押す

・一枚余分に服を着る

といったものが挙げられます。

それぞれ、詳しく解説していきましょう。

 

①マスクをつける

一番手軽に症状を緩和できるのがマスクを着用するということです。

マスクをつけることによって、冷たい空気の流入をカットすることができます。

 

先述したように、鼻水やくしゃみが止まらないのは温度変化によるところが大きいです。

自分の吐く息で口まわりには暖かい空気を保ち、温度の変化を押さえることができます。

 

②ツボを押す

ツボ押しも症状の緩和に効果が期待できます。

例えば、鼻水を止める効果が期待できるツボとして「晴明」・「迎香」・「巨りょう」といったものが挙げられます。

 

それぞれの位置は、

「晴明」…目頭と鼻の付け根の間、目が疲れると押したくなる部分

「迎香」…鼻の左右の一番広がった部分付近のくぼみ

「巨りょう」…頬骨の一番盛り上がっている部分の真下

となっています。

特に鼻水に悩んでいる方は、一通り知っておくとよいと思います。

 

③一枚余分に服を着る

ランニングをする際には抵抗があるかもしれませんが、服をもう一枚羽織るのも効果的と言われています。

他にもカイロを貼ると症状が緩和されたという報告もあります。

 

身体を温めておくと、鼻水やくしゃみといた症状がやわらぐようです。

試したことがない方は、ぜひ一度試してみてください。

 

まとめ

今回はランニング後の鼻水やくしゃみの原因とその対処方法を紹介しました。

原因は特定されたとはいえませんが、多くの場合は温度変化によって症状が発生するようです。

 

マスクを着用するなど、手軽に対処できることなので是非試してみてくださいね。

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