ランニングシューズの寿命を知ろう!あなたの靴は大丈夫?

      2017/10/17

ランニングやジョギングが習慣になってくると、いつの間にか靴がボロボロになっていることに気づきます。

それだけ走ってきた距離を実感できますが、傷んだ分だけシューズの機能は低下しています。

でも、なかなか買い替えるタイミングがわからず、放置している…という方も多いのではないでしょうか。

 

今回は、ランニングシューズの寿命、買い替えのタイミングについて詳しくご紹介します。

走行距離との関係について考察しているので、参考にしてくださいね。

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ランニングシューズはどのくらいの距離で痛む?

まず、距離と寿命の観点から検討してみると、

・大体500km~800km

の距離を走ると買い替えるという方が多いようです。

走行距離の点から言えば、これが寿命の目安になりますね。

 

おおよそ、このくらいの距離を走るとシューズのクッション性が低下すると言われています。

そもそも、ランニングシューズは脚を保護し、痛めないようにするものですから、無理に使い続けるのはよくありません。

中には、300キロ走ったら買い替えるべきだという意見もありました。

 

ランニングを始めたばかりの方は、おそらく月に100キロも走らないという方が大半だと思います。

毎日4キロ走っても、月に120キロほどの距離ですからね。

まだ関係ないと思う方もいるかもしれませんが、自分の走行距離は大体把握しておくのがよいです。

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靴の寿命はどうやって見ればいいの?

さて、前項では走行距離からランニングシューズの寿命を考えてきました。

しかし、これはあくまでも目安ですし、そこまでの距離は走らないという方も多いと思います。

そこで、次に靴の状態から買い替え時なのかを判断できる方法をご紹介したいと思います。

 

アウトソールの減り具合を見る

アウトソール」の減り具合が靴の寿命に大きく関係しています。

アウトソールとは聞き慣れない方も多いかもしれませんが、靴の底面部分で地面と触れる箇所だと思ってください。

 

アウトソールは、グリップ感や安定感を保つために大切な部分です。

走っていると、足の母指球やかかとの部分がすり減ることが多いですね。

これがすり減ってしまうと、パフォーマンスが低下したり、滑りやすくなりケガにもつながります。

 

シューズ交換のタイミングは、

アウトソールの部分がすり減り、中の部分(ミッドソール)が見えてきたら

だと言われています。

ミッドソールはクッション性に大きく関係しますし、この部分が劣化すると余計に性能が落ちますからね。

初心者の方は、まず自分の靴のミッドソールが見えていないかを目安に靴の寿命を判断しましょう。

靴の選び方についてはこちらも参考になります。

ランニングシューズの選び方!初心者必見のポイント5つとは?

 

まとめ

今回はランニングシューズの買い替え時について、距離と寿命という観点と、すり減り具合という観点から検討してきました。

シューズは何もしなくても経年劣化で傷んできますし、走っていればなおさら傷みます。

 

流石に初心者の方はそこまで頻繁に買い替えなくてもいいと思いますが、大体の目安は知っておくのがいいでしょう。

アウトソールのすり減り具合も個人差があり一概には言えませんが、性能が落ちた靴ではケガにもつながります。

もったいないからといって、何年も履くのはやめてくださいね。

 

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