スロージョギングのやり方をチェック!速度はどれくらいで走ればいい?

   

スロージョギングが流行っている?

最近「スロージョギング」という言葉をよく耳にします。

この走り方は、疲れない状態をキープして走ることで、高い効果を得られることが特徴です。

ランニングやジョギングをするよりも、痩せることができるという方もいて注目されていますね。

 

また、走るペースもかなりゆっくり目なので、運動不足の方にも勧められています。

そこまできつい運動ではない上に脂肪燃焼効果も高いスロージョギング。

今回は、そのやり方走る速度について解説していきます。

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スロージョギングの走り方は?正しいフォームを知ろう!

まずは、スロージョギングを行う際の正しいフォームを身に付けましょう。

ランニングや通常のジョギングとは異なり、スロージョギングの場合は怪我の危険性がそこまで高くないと言えます。

 

ですが、正しいフォームで行わなければ運動の効果も低減してしまいます。

始める前にきちんとしたやり方を知っておきましょう。

 

では、どのようにスロージョギングを行えばいいのか。

まとめてみると、以下のようになります。

・背筋をピンと伸ばす

・やや前傾姿勢を意識する

・自然な呼吸を心掛ける

・歩幅は小さく、小刻みに動かす

・足の指の付け根あたりから着地する

・腕をブンブンと振らない

…こうしてまとめてみると、たくさんあって混乱してきますよね。

少しずつ、解説していきましょう。

 

まず、背は伸ばしつつ、顎を引き目線は前にして、やや前傾姿勢になるように心がけましょう。

こうすることで、足を動かせば自然と前に進みやすくなります。

実践するのが難しいという方は、背をピンと伸ばすことだけでも意識するといいと思います。

 

次に、歩幅は小さめにして小刻みに走るのがよいです。

具体的に言うと、歩幅は10㎝程度が推奨されています。

これは普段歩くよりもだいぶ小さい歩幅になりますが、こうすることで疲れずに走ることができるんです。

慣れないうちは違和感があるかもしれませんが、スロージョギングの重要なポイントなので意識して下さいね。

 

また、足を着地させる際にも気を付ける点があります。

ランニングなどでは、かかとからの着地が推奨されることがありますがスロージョギングでは勧められていません。

足の指の付け根で着地し、地面を蹴るようにすることで脚への負担を軽くすることができます。

 

最後に、走る際に腕を大きく振る必要はありません。

通常のジョギングでは、「腕を引くようにして振る」ことが推奨されていますが、スロージョギングの場合はそうではありません。

腕は90度を心掛け、あくまでも自然に振るようにしてくださいね。

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スロージョギングの速度はどれくらいがいいの?

前項では走り方やフォームについて解説してきましたが、走るペースはどれくらいがいいのでしょうか。

色んな方の意見を聞いてみると、

・無理のないペースで走るのが良い

・おしゃべりできる速度を心掛けましょう

といった情報は出てくるのですが、具体的な数値があまり出てきません。

 

色々と数値についての情報を調べてみて、総合すると、

時速4kmくらいで走る

のが良いと思われます。

普通に走る速度が、大体時速6~7キロほどだと言われています。

スロージョギングはゆっくりとしたペースで走るので、これくらいのペースがいいと思います。

 

もちろん、あまり運動慣れしていない方は、もっとゆっくりの速度で走っても構いません。

あくまでも「息切れをしないペース」が目安になっているので、無理のない運動を心掛けましょう。

 

実際に走る際はまずは30分のスロージョギングを目指すのがいいと思います。

上記のペースなら2キロを走るイメージですね。

友人とおしゃべりしながら、楽しく始めてみるのもおすすめですよ。

 

まとめ

今回はスロージョギングのやり方について、フォームの観点と速度の点からご紹介しました。

ランニングほどキツくなく、大きな効果が期待できるのがスロージョギングです。

 

あまり運動が得意ではないという方も、楽しみながら痩せることが期待できます。

今回ご紹介したことを頭に入れて、ぜひ実践してくださいね。

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