ランニングは距離と時間どっちを意識すべき?疑問を解消しよう!

      2017/10/17

ランニングやジョギングを始めると、自分の走りはこれでいいのかという疑問が出てきます。

走れば走るほど、長距離を走ることができるようになり楽しい反面、不安にもなります。

 

・このままで痩せることはできるんだろうか

・もっと距離を走った方がいいのではないか…

こういった不安に多くの方が悩まされていると思います。

 

特に気になるのは、ランニングをする際には時間距離どちらを意識したほうがいいのかということです。

どちらも同じじゃないの?と思う方もいるかもしれませんが、大きな違いが出る可能性があります。

今回は、自分の走りを見直す際に優先すべきものと、その理由について考察していきましょう。

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時間と距離なら、時間を優先すべし。

結論から言うと、距離よりも時間を優先したほうがいいです。

とりわけ、ランニングやジョギングを始めたばかりという方は時間を意識したほうがいいと思います。

では、どうしてそう言えるのか、その理由を見ていきましょう。

 

理由①:怪我を防ぐため

これは特にランニングやジョギングを始めたばかりという方に当てはまります。

いきなり長距離を走ろうとすると、無理をしてしまいケガにもつながります。

特に運動不足が気になるという方は、急に激しい運動は控えるようにしましょう。

 

距離の目標を決めることも重要ですが、同時に時間の目標を優先させるのも一つの手です。

例えば、「4キロを30分で走る」という目標を立て、実際に走ってみたとします。

最初は、4キロを30分で走り切れなくてもそれでOKとしてください。

 

もちろん、自分の決めた目標を達成できるように、徐々に運動に慣れていきましょう。

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理由②:精神衛生上、やりやすいため

一定の距離を目標にして走り続けていると、どんどん身体が慣れてきます。

最初の内は、激しい運動だと感じていたのが段々楽になってきますよね。

 

距離を固定してずっと走っていると、ランニングの効果は薄くなってしまいます。

これを打破するために、走る距離を増やすのもいいのですが、時間に注目したほうが良いと言われています。

 

この際、距離にこだわってしまうと、「ペースを落として走る」ということがやりにくくなります。

今日もこの距離を走らないと…という意識が働き、毎回きつい思いをすることになります。

その点、時間を決めておけばペースを落として走っても、落ち込むこともあまりありませんね。

 

理由③:走っている距離を把握しやすいため。

距離に注目して走っていると、困った問題が出てきます。

それは、「自分が何キロ走っているのか分からない」というもの。

 

舗装されたランニングコースなら、「どこどこまで何キロ」といった表示もありますが、一般の道路ではそこまで期待できません。

特に、初心者の場合は距離を正確に測るということは難しいと思います。

 

また、慣れ親しんだ道ならいいかもしれませんが、ランニングに慣れて距離を伸ばそうとしたらどうでしょうか。

コースを変更するたびに、距離の計算をするのは面倒ですよね。

 

その点、時間に注目しておけば、自分の大体の速度さえわかっていれば簡単に距離を導き出せます。

小学校で習った、「道のり=速さ×時間」の公式ですね。

決められたコースを何回か走って、自分のペースを知っておくと後々便利だと思います。

 

まとめ

以上が、ランニングにおいて距離と時間のどっちを優先すべきかという考察です。

初心者の方は色々な面から言って、時間を気にしたほうがいいと思います。

 

あまり最初からストイックに、自分を追い詰めることなく、無理のないペースをつかんでいきましょう。

慣れてきたら徐々に走る時間を増やしていくと、効果的です。

毎日、少しずつ頑張りましょうね。

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