ランニングが続かない理由はコレ!7つの対策で乗り切ろう!

   

こんにちは。「BR」のユウです。

今回のテーマは「ランニングが続かない理由とその対策」です。

 

走ることを続けるのはなかなか大変です。

毎日忙しい中時間を作って走るのは疲れますし、それを継続するとなるとさらに困難だと思います。

また、続けていてもマンネリ化してしまい、なかなかやる気が出ないというケースもあるでしょう。

 

なぜ、そうなってしまうのか。

それは正しい原因とその対策を知らないからです。

 

今回はランニングが続かない正しい理由とその対策について詳しく考察してみました。

まずは、自分がどのタイプに当てはまるのか、考えてみてくださいね。

ランニングが続かない原因はコレに分類される。

対策をとる前に走れない原因を知ることが大事ですよね。

ランニングやジョギングを継続できない原因はどこにあるのでしょうか。

考えられる理由を一つ一つ吟味していきましょう。

 

①効果が実感できない

かなり多くの方が思っていると思うのは、この「効果が実感できない」ということです。

始める前は、「どんどん痩せていくのかなー」とか「身体が引き締まっていくんだぜ!」と思っていても、いざ走り始めてみると効果がでてこない…

こんな方が多いと思います。

 

走ることに限ったことではありませんが、効果がでないとやる気はそがれていくのは当然です。

詳しくは後述しますが、この原因は短期的な目標を立てていることにあります。

もしかすると、あなたも間違った目標を立ててしまっているかもしれません。

 

 

②一度中断してしまった

一度中断してしまうと、どんなことでも取り掛かりにくくなります。

続けてやっているうちは、それが「あたりまえ」の状態になっており、やらないと何となく気持ちが悪い状態になります。

 

例えば、「歯磨きを毎日する」ということに疑問を持つ人はいないでしょう。

これは歯磨きが習慣化されているからであり、ランニングも毎日していればそれが当たり前になります。

 

しかし、一度中断してしまうと再びやるのは大変です。

歯磨きをしなかったら社会的に「ないわー」と思われますが、走ることをサボっても誰にも怒られませんから…

自分の中での基準がドンドン下がり、取り掛かるのを先延ばしにしてしまうのが私たちだと思います。

 

③生活が忙しい

仕事や学業が忙しく、走る時間をとれていないという理由も考えられます。

確かに、毎日生活しているだけでも忙しいですよね。

 

朝走ろうと思ったら早く起きないといけませんし、一日の疲れを背負ったまま夜走るのもツライ。

あわただしい毎日がランニングを阻んでいると思う方もあるかもしれません。

 

ですが、本当に時間がないのか考えてみると、意外と無駄にしている時間があるかもしれません。

忙しい毎日でも走る人もいれば、そうでない人もいますよね。

時間がなくて走れないという方は「時間の使い方」に注目する必要がありますね。

 

④マンネリ化してる

同じことの繰り返しでは、人間は飽きてしまいます。

毎日ランニングを続けていても、「同じ風景で新鮮味が感じられないわ…」という方も多いのではないでしょうか。

 

ですが、マンネリ化は少しの工夫で打破することができます。

もしあなたが走ることに新鮮味を感じられないのなら、コースの見直しや目標の変更を考えましょう。

 

⑤走ることが正当化できない

「走ること自体に意味が感じられなくなった…」

そんな方もいるかもしれません。

「確かに痩せたいけど、ほかにいい方法ないの?」とか「もっと楽なダイエットに挑戦したいぜ!」という思いが出てきますよね。

 

ですが、走るのはダイエットに不向きな運動なのでしょうか。

このタイプの方はランニングの効果についての認識を改める必要があります。

どういう運動なのか、目的は何なのか、そこをまずははっきりさせておきましょう。

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ランニングのモチベーションを保つ7つのコツって?

以上、ランニングが続かない原因・理由を5つの角度から分析してみました。

あなたはどのタイプに当てはまったでしょうか。

複数の項目に心あたりがあるという方もいたかもしれませんね。

 

つぎは、その具体的な対策として7つのものをご紹介したいと思います。

それぞれがどのタイプの方にも参考になると思うので、自分でも考えてみてくださいね。

コツ①:具体的な目標を決める

具体的な目標を定めることは、モチベーションの維持に効果があります。

ここでポイントとなるのは、

・数字を目標に入れる

・確実にこなせる目標にする

ということです。

 

例えば、「とにかくランニングを頑張る」という小学生の日記みたいな目標はダメ。

「1日おきに30分は走る」

「一回のランニングで3キロ走るようにする」

といった具体的な数字を決めておくことで、実効性が増します。

 

また、無謀な目標を立てると達成できなかったときのダメージが大きく逆効果です。

自分が確実にこなせる分量を決め、達成したら次の目標を決めていくのがいいです。

こうすることで常に向上を目指す姿勢が生まれ、マンネリ化も避けることができるんです。

 

コツ②:走る時間を確保する

走る時間をあらかじめ決めておくことも大事です。

まず、1日の予定を書きだし、どこで何時間使うかを計算していきます。

計算してみると、忙しい日でも30分や1時間は確保できるはずです。

 

こうしてあらかじめ時間を「天引き」しておくことで確実に走ることができます。

朝走るなら、何時に起きればいいのかを計算しておきましょう。

 

時間の天引きは色々なことに応用でき、さらに無駄な時間の食いつぶしを減らすことができます。

スマホなどを弄って時間を過ごすのもいいですが、目標達成のため無駄な時間は減らしたいですね。

 

コツ③:他人の力を借りる

やりたくないことを実行に移すのはなかなか大変です。

こんな時は他人の力を借りるのも一つの手です。

 

例えば、一緒に走る「ランニング仲間」を見つけることや、誰かに走ることを宣言するといった方法がおすすめ。

誰かが一緒だったり、一度言ってしまえばやらざるを得ないですよね。

 

この方法のいいところは自分のモチベーションが低下しているときにでも強制的に走ることができるということです。

自分の心に任せていたらどうしても楽な方に流れてしまいますからね…

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コツ④:理想の姿をイメージする

自分の理想像を常に思い描くのも、効果があると言います。

人間の「思い込みのチカラ」はすごいもので、理想の体型を思い描いて筋トレした方が効果がアップするとか。

 

自分が憧れるランナーやモデルさんなど、理想的な人物に近づきたいという思いがやる気につながります。

目的意識を常に持っていないと、ランニングは続かないですからね。

 

コツ⑤:しっかり記録する

自分の記録を残すということも、継続的に走るためには効果的です。

実際に「今日は〇〇キロ走った」ということをノートに記録していきましょう。

記録をとることで「こんなに頑張ってるんだ!」という意識を持つことができます。

 

ポイントは目に見える形で残しておくということ。

人間は頑張ったことも忘れてしまうので、スランプに陥ったとき自分を励ませなりがち。

そんな時に記録を見返すことで、もう一度奮起することができるんです。

 

また、成果が思うように出ないときにもデータは役立ちます。

面倒かもしれませんが、自分だけの記録をしっかりとつけていきましょう。

 

コツ⑥:結果に一喜一憂しない

結果ばかりに目が向いていても、モチベーションを保つのは難しいです。

特に思うような結果につながっていない場合はなおさらですね。

例えば、「体重が全然減っていない…」とか「むしろ太ったんじゃ…」とか。

 

様々な悩みが出てくるのがランニングだと思います。

ですが、適切な運動量をこなしていればダイエット効果は必ず現れてきます。

効果が出るまではおおよそ「3ヶ月」の運動が必要です。

 

まだそこまで走っていないという方は、結果に一喜一憂するのではなく、長期的なスパンで物事を見ましょう。

ジョギングダイエットで痩せないあなたへ!5つの原因って知ってる?

 

コツ⑦:目的の再確認を頻繁にする

目的の再確認をしないと、自分が何のために走っているのか分からなくなります。

多くの方は「〇〇キロ痩せたい!」という思いで走り始めたと思います。

 

しかし、この目的が抜けてしまうとランニングはただ苦しいだけのものになってしまいます。

自分はどうして走り始めたのか。苦しくても続けないといけない理由は何か。

走る目的を書き出し、見えるところに張り出しておくのも効果的です。

今回のひとこと。

今回はランニングが続かない原因とその対策について様々な角度から考えてきました。

私も挫折したことがありますし、継続的に走るのは難しいことです。

特に3か月間の壁を超えるには色々と苦しいものもあります。

 

しかし、それを乗り越え走ることを習慣化できてしまえばこちらのもの。

楽な道はありませんが、コツコツ着実に走っていきましょう。

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