ランニングで耳が痛いときの防寒対策4選!これで冬も大丈夫!

   

こんにちは。「BR」のユウです。

今回のテーマは「ランニングで耳が痛いときの防寒対策4選」です。

 

冬場にランニングやジョギングをしていると、耳が赤くなって痛いなんてことがしょっちゅうあります。

ただでさえ冬は外に出たくないのに、こんな目に合うなんて…というカンジですよね。

 

でも、大丈夫。

正しい対策を知れば耳の痛みを防ぐことが可能なんです。

今回は痛みの正しい原因や、つらい痛みの対策5つを紹介します。

ぜひ参考にしてくださいね!

冬にランニングすると耳が痛いのはなぜなの?

まずは、耳が痛くなる正しい原因について知ることが大事です。

その原因を一言でいうと、「熱を逃がさないようにするための反応」なんです。

 

私たちの体は熱を持っていますが、その熱を保つことができているのは血液のおかげでもあります。

温かい血液を身体全体に巡らせることで、熱を保つことができているのです。

 

そして、もちろん耳にも血管が存在し、血液が流れています。

しかし、耳は体の中でも非常に冷えやすい場所で、そのままでは血液も冷えてしまいます。

 

そのため、「なんとか体を冷やさないようにしないと!」と耳の血管を収縮させ、熱が逃げないようにしているのです。

さて、このようにして耳の血管は縮こまった状態になるのですが、ここでまた身体がある行動を起こすのです。

 

「血管が収縮している!このままじゃ体に支障が出る!」と今度は血管を拡張させようとするのです。

この時に、「プロスタグランジン」という物質が使われるのですが、これが耳の痛みの原因と言われています。

 

「じゃあ、最初から血管を収縮させるなよ…」

と思ってしまいますが、どうやらそんなに器用に私たちの体はできていないようです。

これに対処するためには、「耳を冷やさないようにして走る」ということが重要。

では、どのように対策をとっていけばいいのか、次に詳しく見ていきましょう。

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ランニングで耳を守る!防寒対策4選とは?

 

対策①:耳あて

まず、耳あてをして寒気を防ぐという手段があります。

これについてはしっかりとしたつくりのものなら問題ないと言えます。

ですが、普段使用しているようなものでは運動には適さないかもしれません。

 

というのも、走っていると振動でずれてしまうことがあるからです。

耳あてをして走る場合は、少々の動きではズレが生じない、しっかりしたものを選ぶのがいいでしょう。

 

対策②:イヤーバンド

私としては耳あてよりオススメしたいのが「イヤーバンド」です。

ヘアバンドのようなつくりで、耳を寒さから守ることができます。

 

こちらはランニングやジョギングなどの運動にも耐えられえるように作られており、ずれて落ちる心配はありません。

オシャレなデザインのものもあるので、女性には特におすすめしたいアイテムです。

 

対策③:ニット帽

冬のファッションアイテムとして活躍してくれるニット帽も、耳の痛みを防いでくれます。

小さめのものではなく、耳まですっぽりと隠れるものを被るようにしましょう。

 

1つ欠点を挙げると、ニット帽は蒸れやすいものが多いというのがネックになります。

走行中はとても温かいのですが、結構な量の汗をかいてしまいます。

そのため、べたつきが気になる方も多いようですね。

 

ニット帽をかぶって走る場合には、できるだけ通気性の良いものを選ぶのがオススメです。

現在はランニング専用のニット帽も売っているので、それを使うのがベスト。

また、できれば複数枚持っていると洗濯して回せるので衛生的にも良いですね。

 

対策④:手を使う

最終手段は手を使って温めるということです。

ニット帽や耳あてなどの防寒グッズがない場合、耳が冷えてきたときには手で温めましょう。

 

何もしないよりはましという程度で、長期間のランニングにはオススメできませんが…笑

痛みの原因は寒気にありますから、できるだけ冷えるのを防ぎましょうね。

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まとめ

今回はランニングで耳が痛いときの防寒対策について詳しく見てきました。

私たちの体の中でも耳は冷えやすく、あまりにも冷えると体の防衛反応が働き、痛みをひきおこします。

 

これに対処するには耳を冷やさないということが一番大事です。

私のオススメはニット帽やイヤーバンドを着用して走るということです。

アイテムに頼って、耳を温かくしてジョギングに励みましょうね。

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